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イギリス音楽っていいなあ。

2007年09月04日 00:21

日曜のN響アワーはほっとコンサートの模様。
エルガーの愛の挨拶とホルストの1組目当てで見ました。

愛の挨拶は他の楽器でも演奏されることあるけど、
やっぱりチェロが1番だなあ。
あのソロの人の楽器がまた年季が入ってる感じで、
すごく深くて懐かしい木の音がして。
その音で9小節目からを演奏されると泣けてきてしまいそうでした。
エルガーは威風堂々が1番好きなんですけどこれもほんとにいい曲。

ホルスト1組はやっぱり吹奏楽曲の中で1、2を争う名曲だなと。
この曲は私も過去2回やってるのでさすがに演奏の細かいところで
ちょっと「ん?」と思うところもありましたが(笑)。

自分がピッコロとフルート担当だったので、
あのインテルメッツォ(間奏曲)のフルートソロは感激しました。
ああこういう吹き方があったのか......!って。素敵だったなあ。
最後のピッコロソロも軽やかで。
ああ。ああいうふうに吹けてたらな......(悶々)。

なんといってもやっぱりこの曲は池辺さんも仰ってましたが
イギリスって感じがすごくするところがもう大好きです。
あまり人気ないかもしれないけど2組も好きです。
(というかほんとは2組の方が好きだったり(笑)。)
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三昧シリーズ感想。

2007年05月06日 23:33

結局、

アニソン、映画音楽、合唱コンクール、クラシック

の4番組を聴いてしまいました。
いかに私のGWが暇でぐうたらしたものだったか
というのが分かりますね。がは。
(でも雑誌整理はかなり順調に進んだので満足。)

以下感想。
[三昧シリーズ感想。]の続きを読む

三昧シリーズ。

2007年04月30日 12:24

NHKFMの「今日は一日吹奏楽三昧」という特番の話を
先月ここで書いたんですがこの三昧シリーズ、
このGWもあるそうで。今日から連続6日間で順番に、

アニソン、浪曲、映画音楽、合唱コンクール、クラシック、ジャズ

を10時間前後流しっぱなしという。
私は今日から1日おきで聴く予定です。
アニソン聴きながら風間の雑誌整理という三十路のGW(すきま風)。
ちなみにアニソンはこの後13時から。

しかし。映画音楽って平日じゃん......。
帰ってくるまではMD録音しかないのか。
ぜひニーノ・ロータのロミジュリが聴きたいんですけど流れるかしら。
(ロミジュリはまり過ぎだから。)

クラシックは楽しみだけど曲に寄るなあ。

クラシックといえば昨日のN響は、
(裏のフィギュアのジャパンオープンは録画。観ないかもだけど。)
ドボ8とヘンデルのラルゴの2曲大好きなんでラッキーでした。
トランペット特集だったから『秀吉』のあのOPも聴けたし!
そして津堅さんの「つけん」って名前入りのミュートに和んだ(笑)。

ぶらいち。

2006年11月27日 23:47

帰りにスーパーに食糧の買出しをしに行く。
そしたらレジでおばちゃんが非常に嬉しそうに、

ちょっきり5000円です。

と言いました。

おおお、税込で5000円だよ!すごいねわし(単純)。
777円とかはあったけど5000円っていうのは初めてございますわ。
そしておばちゃんによるとこういう「ちょっきり」さんは、
1日に1人か2人ぐらいいるらしい。
宝くじ当たらないかな~(確率が比べ物になりません)。

今日ののだめも面白かったです。
ハリセンとの攻防戦やピンクのモーツァルトが...(笑)。
しかしこのドラマ毎回本当にクラシックが怒涛のようにかかりますね。
そこそこメジャーな曲ばかりというのがまたウマイなあと思う。
ついに木星もかかってしまいましたしね(笑)。
瑛太がいつ風間に化けて叫び出すのかとハラハラしました(化けません)。

あーでも観てると楽器がやりたくなるー。
こないだもちょっと吹いてみたけどもはや毎回、

どれだけ下手になっているかを確かめているだけ

って感じになってきてます。しょぼん。
そういや前に風間さんにサックスとかの楽器やって欲しいとか
ここで書いたことがあったりしたんですけど、
あの人金属アレルギーだから多分管楽器は無理だよね...(笑)。

来週は今週もちらっと出てたけど、
ブラームスの1番みたいなので録画ミスらないようにしないと。
今日かかってたのは1楽章ですけど私はやはり4楽章が好きだー。
人生で初めてクラシックの曲っていいなと心から思ったのが、
ブラ1の4楽章だったので。小学校の卒業式で、
卒業生入場の曲でかかったんだけどそりゃもう感無量でした。
ほんとにいい曲です。そりゃ作曲に20年もかかるだろうよ。

話は変わって最近うちの猫が夜中にうるさいので、
ひょっとして9時とか10時とかに寝てるからか?
と思ってその頃に寝かせないように頑張って猫と遊び、
お風呂に入って出てきたらよっぽど眠かったのか、
布団に窒息しそうなほど鼻を突っ込んで寝ていました。
そんなに眠かったか...、ごめんね...(笑)。

No Music, No Life.

2006年11月06日 23:28

薬が切れたのでまたお医者さんに行ってきました。
予約時間にまだ余裕があったので本屋で3誌チェックしていたら、
向かいのCD屋さんから Time to say goodby が流れてきました。

多分サラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリの
デュエットのだったんじゃないかと思うのですが、
(ちゃんとは聴いたことがないんで自信がない。)
聞こえてきた瞬間に私の中では美奈子.さんの声が重なり。

確か題名のない音楽会でデュエットされてたのを
聴いたことがあったので、だからだと思うのですが、
それで何か胸がいっぱいになってしまいました。
きっと今日も大切な人たちの傍で
優しく歌っていらっしゃったんでしょうね。

昨日も書きましたがほんと1年て早いなあ...。

話はがらりと変わって、のだめ。
今日の話は好きな曲ばっかりで嬉しかったなー。
特にこたつBGMに集中して好きでした(笑)。
アルルの女のメヌエットとか新世界の家路よりとかね。
メヌエットは中学時代フルートで一生懸命練習しましたよ。懐かしいなあ。
アルルの女はファランドールも出てきたけどあれも好きだし、
あとガイーヌの剣の舞もありました。
私はガイーヌはほぼ全曲好きなんでこれもツボでした。
ほんとあのドラマは音楽聴けるってだけでいいです(笑)。

お話的には千秋が「こいつらみんなのだめなんだ」と、
Sオケメンバー達の個性を認めて
彼らとしかできない音楽を新たに作っていく
っていうところがちゃんと表されたのがよかったです。
やっぱ千秋がいろんな人と出会って、
音楽的だけじゃなく人間的に成長していくことこそが
この原作の要かなと個人的には思うので。

でもやっぱり音楽って、いいなあ。


え~、そして雑誌感想は、
この後かもしくは明日UP予定です。

アルメニアンダンス。

2006年09月03日 23:17

今日のN響アワーでリード先生のアルメニアンが。
まさかN響が吹奏楽曲をやる日が来ようとは。
こりゃーもう歴史的大事件ですよ(笑)。

[アルメニアンダンス。]の続きを読む

水の音。

2006年04月11日 23:58

雨降りでしたね。

自転車通勤できないのはめんどくさいけど
雨が降ると何となく落ち着きます。
流石に風間さんみたいに雨降ってても傘ささない
ってことはないけれど(笑)。

で、帰ってから新聞テレビ欄を見たら
教育テレビで7時25分から、
スーパーピアノレッスンという番組が載っていて、
フランスの音楽中心に扱うようだったので観てみました。
講師はピアニストのミシェル・ベロフ。
どうやら既に2回目のようで今回はラヴェルの『水の戯れ』。
ちなみに初回はドビュッシーの『亜麻色の髪の乙女』だったようです。
あー、ちょっと聴きたかったかも...(笑)。

レッスンとタイトルに付いているぐらいなので
もちろん生徒さんが来て先生が教える形態なんですが、
最後に先生の模範演奏が。嬉しい。
5月はドビュッシーばかりみたいだし、
これを楽しみに毎週観そうです。

そういえば私はピアノ曲の場合、
水の気配を感じさせる音や演奏が好きなのですが、
レッスン序盤のところでベロフが、
水はフランス音楽の重要な要素です
みたいなことを言っていてすごく納得しました。
ああ、だからフランスのピアノ曲を聴いていると
すごく心が安らぐんだろうなあって。
雨が降ると落ち着くのとおんなじ感じなんですね、きっと。

やっぱり雨って好きかも。

さよなら、リード先生。

2005年09月24日 03:10

↓で風間さん関係の朗報があったりしてウキウキしていましたが、
さっき全く風間さんとは別関係のことで
大変遅れ馳せですが非常にショックな訃報を知りましたので、
ほんとは福島さんリサイクルショップ話や、
ニノ担友達とランチしてきたことなどをまったり書こうと思ってたけど、
今日ばかりはそちらの方を優先して書くことにします。
いつもならここでは風間さん第1が当然なんですけど
今日は特別にどうかお許し下さい。

[さよなら、リード先生。]の続きを読む

およ?およよ?

2005年06月22日 22:35

ええと、予告通り(笑)、
まうみさんからまたバトンが回ってきました。
どっちのバトンもウチなんかには来ないだろうと思ってましたのに、
2度も回して頂けるなんて光栄です、頑張ります(笑)。

[およ?およよ?]の続きを読む

速。

2005年04月21日 00:04

もう週半ば過ぎてるというのに日曜の話で恐縮です。
まあここは別名『いつの話してんだblog』ですから...(苦笑)。

頭痛でウンウン言ってましたが、
夜10時から放送のNHK教育『芸術劇場』を観ていました。
私の大好きなホルストの『惑星』の演奏が聴けると
事前に分かっていたので楽しみにしていたのです。

頭痛い時ってシーンとしてると逆に
その静けさが突き刺すように感じて
余計に痛くなったりすることがあるので、
何かしらかすかには音がしていた方がよかったりするから丁度良かった。
小さい音量にはしていましたがずっと流していました。
でも目はつぶって聴いてました。
目から来る些細な刺激もツラいので(涙)。
そしたら最初の方ちょっと寝ちゃったので
火星から水星まであんまり記憶がありません。アハ。
(楽しみだったんじゃないのか。)

しかし。気のせいか全体的にテンポがかなり速い。
え?と思わず目を開けてちゃんと見てしまいましたが、

やっぱ、速っ。

木星の冒頭なんて普通でも速いはずなのだけど、
大抵の演奏より全然速くてビックリしました。
木星だけかと思ったら土星も天王星も速かった(笑)。
だけど躍動感あってとてもいい演奏でした。
正直以前宇宙飛行士の毛利さんが出てた時の
○響アワーで聴いたへっぽこ演奏より断然よかったかと。

どこの演奏なのかなと気になって調べてみたら、
ジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルハーモニックだそうです。
やはりイギリスの作曲家の曲はイギリスの楽団が得意なんでしょうか。
よく分かんないけど。←おい
何となく弦の音とか全然違って聞こえたんだよなあ...。
曲に合った音してるっていうか。

そして『芸術劇場』のHP見たら、
この組み合わせで去年11月に日本公演あったそうなのですが、
何とワタクシの大大大好きな『威風堂々』やったらしいんですよ!
うう、聴きたかった...。それだったら東京までだって行ったかも。ああ。



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