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キツネの嫁入り。

2005年03月01日 22:40

道中レポ、さっき書いたのに諸事情で消えてしまいました。
まさかあんなことで消えるとは...(がくり)。

えーと、短縮バージョンで...。←最近そればっかですね

今回は何といっても紺の着物が素敵でした。
色の白さが引き立って風間の魔力も1.5倍です。←どんな魔力だ
特にこの衣裳で手に動きがあると無敵ですね...。

話の筋としてはあんま面白くなかったかな~。
道中になってから話に大きなオチとかってないような。
劇中の小ネタの方がメインになっているような気がする。

そうですね、話の内容よりやっぱり今回は、

あの熊倉さんと風間が共演

ってことの方に心を奪われました。
正直一生ないだろう取り合わせだと思っていたので(笑)。
(というか思いもつかなかったって方が正解かな。)
しかも親子だし...。信じられない(笑)。

私にとったら熊倉さんといったら、

・初代ゲゲゲの鬼太郎のOP歌ってた方。
・NHK教育の『ばくさんのかばん』のばくさん。
 (番組冒頭にいつも滑り台から降りてくるんです。懐かしい。)
・『ヒッチコック劇場』のヒッチコックの吹き替えの方。
・最近だと確か風間が雑誌で読本を読んだと言っていた
 例の漫画原作のアニメ『MONSTER』で
 「赤ん坊」という名前のおっさんキャラの声の方。

 (ちなみに原作読んでた時はこの方の声で読んでたので
  OA見た時は大層驚きました(笑)。)

という方です。

だからこんな独特の声の方に「俊助!」とか
字は違えど名前を呼んでもらえた風間がすごいウラヤマシイ。
え?風間ファンなら
風間の名前を面と向かって呼べる熊倉さんの方が羨ましいはず?

あ、そーですね、そーかも(笑)。←おい

えーと、そろそろ、
ここは熊倉ブログかというツッコミが来そうなので風間ブログに戻します(笑)。

風間さんのお芝居ですが。
何か俊助の勧誘営業スマイルを見ていたら
この人も大人になったなあとかシミジミしてしまいました(笑)。
風間さん本人としてバラエティーに出ている時も、
こういう役を演じている時も、元々如才ない感じの人というか
そういうタイプを演じるのがウマイ方だとは思うんだけど、
あくまで演じているというかちょっと背伸びしている気がしなくもなかったのに、
それが何だかすごく自然になってきているような。

その他ツボは、

「どーぞどーぞ」の言い方とハケ方(笑)。
 ちょっと気に入ったので実はリピりました(白状)。
・「赤坂1の料亭じゃなかったのか」と言われた後の笑い声。
・正座から立ち上がる時にピョコッとなった時が1ヶ所(笑)。
・しかし所作が美しくなりましたね...。見とれる時がある。
・帯に両手を添えるのっていつもやってるけど何か意味があるのでしょうか。
 指の美しさが堪能できるから全然構いませんが何でかなと思って。
・おとっつぁんに今のうちに板前の技を伝授してもらえと姉に言われての
 「そうだね...」の言い方がなにげない感じで好きでした。
・素人役だからいいんだろうけどツボの振り方があまり様になってないね...(笑)。
・丁か半か迷うおとっつぁんに困り顔のところ。ウマイ。
「どっちなんだよ...」というのが呆れてるんだけど、
 父親への愛情が感じられてよいなあと思った。

ということで大方満足だったのですが、
ただ気になることが1つだけ。
ちょっとダメ出しなので(笑)、
そういうのが苦手な方のために隠しますね。


この枠に出演されるようになってからだいぶ経って、
演じてこられた役柄の数も増えてきましたが、
どうも演じ分けがし尽くせていない印象を受けます。
時代劇なので衣裳がヅラと着物限定ということで
余計にというのはあるのかもしれませんが。

きっと風間さんはそれぞれの役について、
『Top Stage』でも生田が言っていたように
すごく研究して作りこんでいらっしゃるのだとは思います。
だからもしかして私がそういう部分に鈍感なのかもしれないんだけどやっぱり、
それぞれの感情を表す時の演技が
どうもパターン化しちゃってるように見えるんです。
って、ちょっとキビしいかな...。

あくまで私の個人的な意見なので何ですが。
でも細かい所ではやっぱり風間さんって上手い人だなって思います。
それだけにちょっと惜しいかなって。
やっぱ風間さんの演技、好きですから。

また道中の出演予定があるらしいから楽しみにしています。
次は折り句が聞けるかな?


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コメント

  1. さえ | URL | -

    上手く表現できないけど、かのさんの意見すごくわかります。
    パターン化。裸の少年の時のコメントも、次にこういう顔でこういう事言いそう・・・と想像できてしまうときあるんですよね。演技に対しても同じような感覚になる時あります。
    風間さんのこと見過ぎなんでしょうか(笑)。
    何か新しい出会いがあればいいのにな。
    いい刺激受けまくるような。
    きついコメントですみません。
    愛はあります。

  2. かの | URL | pHFgDScA

    >さえさん

    そうですね、見過ぎは見過ぎなのかもしれません(笑)。

    でもバラエティーの時はそんなに気にならないんですよ。
    というのはああいうのって、
    「こういう時にはこんなリアクション」
    というのが結構お約束になっていると思うんです。
    だから風間さんが美味しいものを食べて目をまん丸とかにして
    「おいしいですね~、これ!」とか言ってるのを聞くと
    むしろ安心感があったりします...(笑)。
    それにあれは「風間俊介さん」ですから。

    ただお芝居となると「役を演じる」のであって、
    「100%風間さん本人」ではないですからね。
    私の中でのバラエティーとお芝居においての線引きとしては
    その辺りの違いがあるのだと思います。

    で、↑の本文では
    「パターン化しちゃってる」と書きましたが
    「パターン化」自体はそう悪いことではないと個人的には思ってます。
    そういうのを持ち味になさっている役者さんだっていらっしゃいますし、
    「風間さんが演じる○○」なのだから風間さんテイストが出てくるのは当然かなと。
    自分の色を持たない表現者なんて魅力ないですしね。

    ただそれを備えつつ演じ分けもできるというような、
    その人自身の武器となり得るか、
    逆に全部が同じような人に見えて弱点になってしまうか、といったところではないかと思います。

    と珍しく真面目に語ってしまいましたが、
    考え過ぎなんだろうな、きっと...(苦笑)。
    しかも長いレスでよく分からない文になっててスミマセン。

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