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2本目のニンジン(『笑ってコラえて』)。

2004年10月28日 21:15

眼光鋭くて「うええ、コワッ!」という時もあるのに、
笑顔の風間というのはどうしてあんなに柔和なんでしょうか。
それはまるで春の日差しのようで
見てると不思議と眠たくなってくるような、そんな表情でした。
ほとんどのコーナーでそんな笑顔だったので
何だか見ていてぽやーんとしてきた(笑)。

その上、近日稀に見るハイレベルなビジュアルでいらしたために、
泣きそうなぐらい可愛くて弱りました。あれは反則的な可愛さだよ。
思わず胸がキュンとしちゃったじゃないかよ。ちっ。

とはいえ、
食べ方は相変わらず詰め込み式で笑った。
そばなんて明らかに口に入れ過ぎだ(笑)。
毎度疑問に思うんですけど
あんなに頬張ってて息苦しくならないのだろうか。
あの勢いで食べたら私なんて窒息若しくは逆流しそうなんだけど。←汚いですから

しかしほとんど笑顔だった風間さんが表情を変えたのは、
フランスのカメラマンの彼氏(好きだなああのオッサン)の
見事な仕事ぶりの模様と「吹奏楽の旅」コーナーでした。

もう、食い入るように見てましたね。
やっぱり風間さんは
「何かを表現する」ということに対しては尋常じゃない興味があるんだなあ
と思いましたね。

特に吹奏楽コーナーは、あれ絶対、
舞台に立つ自分と重ねて見てるよね...(笑)。
怒鳴られるのが当たり前な厳しい練習の様子は
自分が体験してきた厳しいお稽古やリハなんかを彷彿とさせたのだろうし、
本番前にプレッシャーで吹けなくなっちゃうような心理状態も、
幕が上がる前の気持ちを経験してる風間さんに分からないわけはないだろうし。

でも何よりも限界の精神状態の中にありながら、
仲間と一緒に「自分達の音楽」を作り上げていく過程が
1番風間さんの胸に届いたのではないかなあと思います。
共演者の皆さんと1つのものを作り上げることが楽しい
って言ってた人ですものね。

確かにこのコーナーについてのコメントは残念ながら聞けませんでしたが、
もうあの表情で十分だなあと思いました(笑)。

というかねえ、実はあのコーナー、
もちろんこの番組は風間さん目的が第一で見てましたけど、
やっぱり自分が経験者だからどうしても身につまされてしまい、
この私が(敢えて強調)、
時々小窓の風間さんを追うのを
忘れがちになってしまったぐらいなのですね(苦笑)。

特に合宿風景なんて大学時代はほんとあのまんま体験してるんで...。
バーベキュー大会もな。←実話
私も肉は必死になって食べたものですが(笑)、
合宿は本当に毎回泣きに行ったようなものでした。
他の部員もほとんど泣いてたので密かに吹奏楽部員というのは実は、
マゾの集まりなのではないかと思っていたぐらいです(笑)。
大学ではコンクールは出なかったけど
半年に1度コンサートをやってたのでそのための合宿でした。

そしてあの朝日新聞主催のコンクールは
高校の時に出てやっぱりこれも合宿は行きましたけど、
ウチの学校は全国どころか県も行くか行かないか程度だったので、
あそこまでシビアではなかったですね。
でも番組内でコンクールの舞台が映った時は、
あの照明加減がもういかにも「コンクール」って感じで。
それに何よりあの「○○番、○○高校」ってアナウンスね!
もう十何年も昔の話なのにすごーくドキドキしちゃいましたよ...(笑)。

全国大会は行けるんでしょうか。
こないだテレビ雑誌見た時はすっかり忘れてたけど、
前にやった学校のその後を追ってたわけですね。
あの演奏順で喜んでたの見てやっと思い出しました。←オイ
頑張って欲しいなあ。ってもう結果は出てるんだけど...。
来週のSPも楽しみです。絶対見る。

そして話は飛びますが(笑)、
風間さんたちにも「自分達のWSS」を作って頂きたいものです。←結局そこか
あああー、もう楽しみったら楽しみなんだよ!
もうすぐ当落確認ぽいけどほんと当たっててくれ(祈)。

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