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サザンの夏。そして二幕後半感想。

2004年07月19日 17:59

その後地元情報番組。パスタ特集ってことで。
前から気にはなっていたものの、
入ったことないお店を放送してくれたのでラッキーでした。
今度行ってみようかな。

そして夜中。サザンの生ライブを録画しながら見てました。
しかしワインが廻っていたので(やはり飲んでいるらしい)半分夢うつつ。それなのに
『汚れた台所』がかかった瞬間ハネ起きた自分に感心しました(笑)。

『クラウディア』関連では他に
『女呼んでブギ』『ボディ・スペシャルII』があったかな。
両方とも全然違う曲に聴こえました。
いえ、こっちが本家なんですけど(笑)。

個人的にヒットだったのは

『夏をあきらめて』ですね。

懐かしい!研ナオコ歌ってましたよね、これ。名曲です。


それで、
『クラウディア』名古屋公演二幕後半部分の感想、アップしました。
うーん、長かった...(苦笑)。
なかなか思うようには書けないもんですね。

あと、劇全体について思ったことと
キャスト感想を書く予定ではあるんですが、
力尽きてその予定はなくなるかもしれません...(笑)。←へたれ

ということでまたまた↓からどうぞ。
神親殿と龍の子が去った後、
龍の子と対等にやりあったおりえを褒め称える幹国の人々。
オバちゃんトークがいっぱい...(笑)。
龍の子は自分たちをコントロールするために手加減している気がする
と疑問を口にするおりえ。
毘子蔵登場。自分の考えを伝えようとするおりえですが
彼の傍にいる綺麗な衣装(←解禁祭のお祝いだと思われます)
を着たクラウディアを見て走り去ります。毘子蔵への恋心?と思わせる場面。

クラウディアに話があるから人払いをしようとしているのに
なかなか上手くいかない毘子蔵(笑)。
「全員あっち行け!」と言ったらクラウディアまで行っちゃったのに
それに気付かずずっとしゃべってて、
振り返って「ひとりごとかよっ!」っていうのがかなり好きです(笑)。
 
やっとクラウディアと2人きりになれて彼女に、
同じアザがあるから自分たちは親子に違いないという話をする毘子蔵。
「リバーシブル!」の時になかったので彼女はいぶかりますが、
毘子蔵が靴を脱ぐと何と足のウラに...(笑)。
 
6/11

この後靴を履こうとする岸谷さんですがなかなか履けず、
片足立ちでフラフラしながら

「履けない...」

って言ってた...(笑)。

親子の名乗りをしておきながら気にしなくていいという毘子蔵に
「なら最初から言わなければいいのに」と不満げなクラウディア。ごもっとも。
これに対して
「そんなの、俺1人で気になっちゃうだろ!」
という毘子蔵が可愛いです。かなり(笑)。

父親なら解禁祭に出ないようにしてもらえないかと頼み込むクラウディアですが
俺にはどうにもできないんだよと力なく立ち去る毘子蔵。


『いとしのエリー』 

細亜羅登場。解禁祭ボイコットの決意を話すクラウディア。
細亜羅は止めますが彼女の決意は変わらず。
「そんな顔しないで。必ず逃げおおせてみせます」と立ち去るクラウディア。
この「そんな顔~」のところは
ひたすら寺脇さんガン観でした。
切なげに目を潤ませる寺脇さんの素敵なことといったらアナタ。    

『逢いたくなった時に君はここにいない』 
 
おりえさん登場で彼女のソロ。
きれ~なひとだにゃ~(ほわ~ん)。て感じ(笑)。
照明が当たると色の白さが際立って神々しさすら感じます。いやほんとに。


『Oh!クラウディア』 

Aメロを寺脇さん、Bメロを岸谷さん、
途中から三咲さんが先程の曲でのっかります。
何といってもここは寺脇さん!めちゃめちゃ色男です。
何よりもその歌声にもうメロメロ。なんていうの、もう、
  
「恋をしていたのは~」とか聴くだけでもうダメなんよ(笑)。
  
あー、もうずーっと聴いていたい...。

曲が終わると追っ手に追い詰められていくクラウディアの場面に。
追っ手が全員タップ踏んでるので迫力たっぷりです。


『白い恋人達』

結局捕らえられ、磔にされるクラウディア。
瞳を哀しげに濡らしながらこの曲を歌う彼女にはぐっときました。
愛する人と引き裂かれる痛み。哀しみ。ツライな...。
それにしても最後の音のビブラート効かせた長ーい伸ばしは圧巻でした。
あんな細い体のどこからあんな声量が。

神親殿登場。ご覧になった方はご存知の通り、
裾なんて踏んづけちゃいそうなくらい広がる衣装なので、
結構大勢の人々がゴンドラから降りてくるのをお手伝い。
これ、毎公演やっているんだから大変ですよね...。

6/12

真っ白い衣装なんだけど実はこの後の物語の展開上、
下に同様の真っ赤な衣装を着込んでいらっしゃるのですが、
いつもはばっちり閉じられていて見えなかったのに
この日はちょっと開いていて

赤い色がチラリ(笑)。

でも初見の人には分からない程度のようです。

掟を破ったクラウディアに憤怒の表情(仮面)となる神親殿。
彼女の方を指差して今にも罰しそうな勢い。
その時背後から細亜羅が神親殿に斬りつけ彼女の衣装が真っ赤に。
周りの民はあまりのことに叫び声をあげる。

「姉さん!」と龍の子登場。
何と神親殿は龍の子の姉でした。
姉を刺されて気持ちの乱れた龍の子は
ひたすら叫んでるのですが
「龍の子」というだけに叫び声も龍っぽいというか怪獣っぽいというか。
でもいかにも風間っぽいというか。←どっちだよ

「あなた(龍の子)からその(憎しみの)表情を消すために愛をなくしたのだから
そんな表情をされると私があまりにも無力じゃありませんか」

というようなことを神親殿が言います。
それを聞いている龍の子の表情がとても哀しげです。
見開いた目には涙が溜まっているようで、
口元なんかもぷるぷるしてそうな。

神親殿が話し終わって倒れると
龍の子の中で哀しみがむくむくと怒りに変わっていきます。
それも激しい怒りじゃなくて静かな怒り。
SEの効果もあるとは思いますが、
やはりここは風間の表情見れば一目瞭然って感じです。
個人的に風間さんの怒りの表現は
「激しさ」よりも「静けさ」の中にある方が私は好きですね。
怒りが頂点に達したところで持っている剣を頭上にまっすぐに掲げます。(SE入リ)


『怪物君の空』
 
ここから同じ過ちを繰り返してしまう人間たちに向かって、
「(血を吐くように)何故だ...」から始まる怒りの長台詞。
内容は東京公演版に書いたので割愛しますが
ここでは毎日の風間さんの台詞まわしについての感想を書いてみようかと。
東京では初観劇ということもあって
「風間の厳かな声っていいな~(ぽやーん)」って具合で
全く冷静に聴いていなかったので
名古屋ではちょっと掘り下げてみました。
  
ただ、始めにお断りしておきますがかなり勝手なこと書いてますし
私自身の好みの問題で前半日程に関しては
かなり辛口な感想となっていますので、
そういうのが苦手な方はご遠慮頂いた方がよいかもしれません。
  
この感想について「別に私はそうは思わない」という方も多いと思いますが、
その辺りは「個々の感じ方の違い」ということで
ご了承頂けるとありがたいです。

6/10

「初日だからか気合入ってんなー」と思いました。
めちゃめちゃ声を張っていて相当カツゼツがよかったです。
台詞もメリハリつけてすごく揺らしていた
(「おーまえたちは(お前たちは)」、「よーくぼうを(欲望を)」
みたいに頭の一文字を気持ち伸ばすような言い方っていうか)
ように思うのですが、
しかしこれは個人的には「やり過ぎ」のような気がしないでもなく。
それに愚かな人間どもを怒りながらも諭しているような
台詞内容なのですが、どうも気持ち叫びすぎなのか
「叱り飛ばしている」ようにしか聞こえなかったのが残念。
     

6/11

前日より若干声が低めだった気がしたので
まだ落ち着いて聴こえたような。
ただ、「叱り飛ばしている」感はなくなりましたが、
その分「怒ってます!」というのが
かなりダイレクトに出てきてましたね。
怒り爆発シーンで見せ場だからそれでいいのかもしれないんだけど
あくまで私の好みとしてはまだかなり熱くてクドいな、って...(汗)。
まだ「諭す」の段階までは到達できていない感じがしました。
     
すごく怒ってはいてもここではまだ龍の子は
「神めいた」存在なのだから、
もっと厳かで静かな怒りの方がしっくりくるんじゃないかな、と。
ろうそくの炎の色で言ったら
赤よりも青(静かだけどより高温)のイメージっていうか。
それに、まだこの後人間たちの闘いに感銘を受けて
「赦し」を与えるシーンで人間らしい感情を表す
という見せ場があるわけですから、
ここで早くもそれを出してしまうとそこでも
「あ、またか」って思っちゃうし。
     
と結構気になってしまったので
アンケート書いて翌日の公演後に出しました。
私が「ダメ出し」してしまったのは、これだったりして(笑)。


6/12

だいぶ良くなっているような気がしました。
初日2日目とは段違いです。
何が変わったのかは具体的にはよく分かりませんがぐっと締まってて。
前半日程では怒鳴ってるだけでちょっとうるさい感じがしたところや、
くどく感じたセリフの揺れなんかも、声がかなり絞られたせいか
(音量を下げたということではなく落ち着かせたっていうか)
凛々しく神々しく聴こえるようになっていたように思えました。
     
そしてこの日から、「この海の向こうには人が住んでいる」の言い方が
「愚かな人間に失望して見下している」感が強くなっていたのですが、
ここのところの超然とした物言い
非常にツボだったことも付け加えておきましょう...(笑)。
     
でも「あともう1歩。まだまだできるだろう、風間俊介」
って気もしたのも事実で(笑)。
翌日の楽に大きく期待、といったところでした。


6/13

多分、楽で感極まっていた部分が自分にもあったのでしょうが(笑)、

この日の龍の子が最高だった

と個人的には思っています。
前日より更に落ち着いた風情で淡々と話す中にも
同じ過ちを繰り返す愚かな人間たちに対する激しい怒りと失望がうかがえて、
「これだ、これだよ、風間さん...(涙)」
と1人で大喜びしていたアホウ(←名古屋弁)がここに1人。
あんまり嬉しかったのでしつこくアンケート出して
「最高でした」と書いてきたので
これでダメ出しはチャラだと思う(笑)。
     
そうそうここの場面で、
  
龍の子:「お前たちの歴史によって学んだ」
人間 :「おれたちの歴史...?」
龍の子:「そうだ。~(以下続く)」

     
ってところがあって、
この「そうだ」のタイミングもこの日は絶妙でしたし、
人間のセリフを1番しっかり受けてた感じがしました。細かいけど。

どうやらいろいろ聞いてみると福岡・新潟は分かりませんが
この後の大阪公演もこのバージョン採用っぽくてよかったです(笑)。
やはり後の方になるほど良くなっていくもんですね。
さすがにそこまで連続で休みが取れないので福岡はムリでしたが
大阪と新潟は行ってみたかったなあ...。WOWOWあったから諦めたけども。
せめてWOWOWが千秋楽映像だったらなあ。
ムリだよなあ、しかも全然「せめて」じゃないし(笑)。

以上、長台詞レポートでした。ほんと好き勝手書いててスミマセン...。


『ボディ・スペシャルII』

ここで突然助けに入る毘子蔵。
驚く細亜羅に
「お前が命賭けちゃった女にきいてみな」
とか言っちゃう毘子蔵がちょっと好きだ(笑)。
  
こんなシリアスな場面でも
  
クラウディア:「おとうさーん!」
毘 子 蔵 :「やめなさい」
細 亜 羅 :「おとうさーん!」
毘 子 蔵 :「君にお父さんと呼ばれる筋合いはない!」
細 亜 羅 :「近い将来お願いします!」


なんてコミカルなやりとりがあるのは流石。

毘子蔵を庇ったおりえが刺されてしまう。何度観ても

「ねーえーさあああん!」

と叫びたくなります。←迷惑
「最後に自分に正直になれてよかった。
これが多分、『愛する』ということ。ありがとう...、毘子蔵」で絶命。
この瞬間のおりえさんにはもう
「美しい」という言葉しか見つからない。

その姿を見た龍の子、
「誰かのために、死ねること...」と呟きます。
今まで超然とした表情だったのが一転して
呆然としたような、人間らしい表情に。
龍の子の心の中に動揺や迷いが生じ始めます。

おりえの最期の言動で毘子蔵にも彼女への『愛』という感情が。
切りかかられて、「やめろ!この女には触れさせねえ!」と叫ぶ毘子蔵には
かなりシビれました...。いいなあ、おりえさん(そういう問題か)。

ここから先は何人も人が斬られて命を落としていくのですが、
こういうシーンはやっぱり観ていて結構コタえますね...。
観客にそういう気持ちを起こさせるために
敢えてたくさんの人が死ぬ設定にしてるんだろうけどやはりちょっとツラいかな...。


『Oh!クラウディア』

細亜羅が刺される。「細亜羅様!」と叫ぶクラウディアに、
「俺を思う心があるのならば生きてくれ!」と訴える細亜羅。
ここを観てちょっと
『タイタニック』のジャックを思い出してしまった...。

これを見た龍の子。
「何故だ...。僕にはこの戦が、美しく見える。
 かつて見てきた、彼らの戦とは全く違う。
 僕には、この戦が、美しく見える」

声の震えが心の揺れをすごく感じさせていて、
表情も切なげで、でした。
ここは連日とても良かったと思います。

東京で観ているので分かってはいるんですが
細亜羅が死んでしまうのが残念で残念で。
人目を気にしながら愛を確かめ合うとかじゃなく、
現代の普通の恋人同士のような生活をさせてあげたかったなあって思って。

クラウディアの元に向かおうと
龍の子がいる場所を小池が通ろうとする場面。
龍の子のニラミに小池がめげちゃうんじゃないかという頃合に
スッと身を引いて無言で通行を許可するところ、

そ、相当ステキでした...。←取り乱しそうだ

しかしこの後の小池の行動(メッタギリにされる)が
私にはちょっと意味不明でした。
クラウディアに思いを寄せていたらしいということは分かるんですが。
彼女のためなら命を捨てられるということを示していた
ってことなのかなあ。でもそれも何か附に落ちないし、
野暮かもしれないけどもうちょっと説明が欲しかったかも。

銃声。神親殿が現れて
(やはり何度観ても死んだんじゃなかったのかとビックリしちゃうんですが(笑))、
戦いを止めるよう龍の子に訴えますが彼はそれを拒否。
無言のまま姉である神親殿を刺してしまいます。
この時の顔、すごいですね。説明つかないんだけど。
何かがとりついているような気がする(笑)。極限の表情というか。


龍の子の語り。
  
ここもまた匙加減の難しい所ですね...。
一幕での人形っぽい龍の子や
さっきの『怪物君の空』での毅然とした感じとの
対比が活きてくるというか、
ちょっと大袈裟に言うとそれまでの龍の子の演技が
ここで集大成を迎えるというか。
1番人間の感情に近づいているところでしょうから、
今までのところとは違って
相当揺さぶりかけてきてもいいところだと思うんだけど、
かといって大袈裟に叫びすぎると台無しになってしまうし、
どうなっているんだろうなあと楽しみにしていました。

風間さんはこういう場面は得意分野かと思われるんですが、
やっぱりどの日もなかなか聴かせて下さいます。
敢えて言えば2日目がちょっと微妙だったくらいで、←ん?
最終日なんかはゾクゾクきましたっけ。

人間たちの『愛』を目の当たりにして
「この時代を終わらせなければいけないのかもしれない」
と姉である神親殿を殺し、自らも哀しい決意をする龍の子。
この辺りの素直さはやっぱり子供だからなんだろうなあと思いました。
ただ、それだけに哀れです。
子供が背負うにしてはあまりにも重過ぎる使命で。

そんな龍の子の心を
今にも泣き出しそうな、それでいて強い意志を宿した瞳だとか、
震えながらも自分の考えを表明しようとする声だとかで、
全身から『龍の子オーラ』を発光させながら
自分の持てる力いっぱいで表現していた風間さんは
やっぱり素敵だなあと思いましたね。
...ほれなおしたよ。←言っちゃったよおバカさん
  
何だかんだダメ出ししちゃってもどうしても引き込まれちゃうんだよねえ。


龍の子の最期。

やっと東京でのリベンジが果たせました(笑)。
初日はやっぱりR席だったので見辛かったですが、
それ以外はセンターか下手よりの席だったので、
龍の子が龍の口の中に入ってからも見ることができました。

「う゛わ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!」

(ほんとはこんなもんじゃないのですが文字で表現不可能)

と悲痛な叫びをあげて
(結構大口開けて叫んでます。あれだけの声ですからね(笑))

剣を突き刺し龍の口が閉じるともう龍の子の姿は見えません。
龍の口の中から剣が突き上がってきて龍の上あごに剣先が出てくる。
そして龍も悲鳴を上げながら下手側へスライドして退場って感じ。

ここの直前までは龍の子がすごく不憫だなあと思って
毎回しんみりしてたんですが、
やっぱりこの辺りの龍関連イベントがかなり唐突な印象なので
どうしても笑いがこみあげてきちゃって、何ていうか

『SHOCK』の白鯨の巨大ハリボテ

っぽいおかしさっていうか...。
  
せっかくの余韻が...、と思ってしまうのが残念でした。
もっと地味で悲壮な最期で良かったんじゃないかとどうしても思ってしまう。


周りがみんな命を落とし、残されたクラウディアの1人語り。(台詞は大意)
  
あなた(神親殿)が目指していた人類の在り方は正しかったのかもしれない。
人間があなたを作り出してしまったのですね。

  
これを聞いて神親殿という存在についてすごく考えさせられました。
実はアンケートに書いたのも彼女についてのことがかなり多かったりして(笑)。
詳しくは全体感想の方で書こうと思ってます。←まだ書く気か
ただ、ここの台詞で
「愚かな人間たちの犠牲者だったのですね」
というのがありましたが
これは直接的表現過ぎて蛇足だったかなという気はします。
観ていて自然とそういうふうに感じられる方が私は好みかなあ。

空に自由に伸びる幹があって、それをしっかりと支える根があって、
2つが揃ってはじめて大輪の花を咲かせることができる。


これは初めて聞いて「ね国」=「根」、「み国」=「幹」と気付いた方は
なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。
私も東京では全然気付かずにいろいろなところのレポを拝見させて頂いて
「あ、なるほど!」と思いました(笑)。結構深い。

細亜羅と出逢ったことによって愛を知ったクラウディア。
「みんなで」力を合わせて新しい世界を作って行く決意をします。


『FRIENDS』

ここで桑田さんの声が聴こえてくると
いつもゾワゾワゾワッときました。
気持ち悪くてとかじゃなくて(笑)。
やっぱりこの声!って思う。
つうかこれ反則じゃないかー?ってくらい心ニクイ(笑)。

倒れていた皆さんが徐々に起き上がって
クラウディアと共に力強く大合唱。
 
細亜羅、神親殿、毘子蔵&おりえ、ヤンの遺体が
木の根元の幹の部分にもたせかけられる。
この時人々の手によって、
毘子蔵の肩におりえがもたれかかるように横たえられるんですが、
この2人が実に美しいんです。
命は落としてしまったけれど、とても安らかな表情で。
  
残念ですがもちろんここには
龍の口の中で最期を迎えた龍の子はいません。
それだけに哀れさが増すというか。
とことん陰の存在だったんだなあって。

しかしこの曲のサビのところは大人数で歌うとすごい迫力ですね。
さすがそれ用に作られているだけあるなあ。
いつも手拍子したり一緒に歌いたくなったりしましたが
結局は呑まれちゃってじっと見てるだけでした(笑)。

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