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龍の子永遠にの巻。

2005年07月10日 21:11

ほんとは昨日書こうと思っていたのですが、
前回エントリでもご報告しましたように、
夕食後にお医者さんでもらってきた薬を飲んだら。

どっぷり寝てしまいました。

昨日のバレーボールも日本チームはアメリカ戦でしたが
私は睡魔との死闘でしたからね...。
せっかくの雪辱晴らしての勝ち試合だったのに、
その辺はもうあまり記憶にないー(がくり)。
後で処方箋見たら確かに副作用のところに

眠気

ってシッカリ書いてあったけど、
これ「眠気」ではなくて、「壮絶な眠気」の間違いなんじゃないだろーか。
これじゃ平日の朝と昼になんてコワくて飲めませんよー。

...って、そんな話はいいですね、別に。スミマセン。
前置き長くなりましたが、前回の続きからです。
毘子蔵が助けに入り、おりえが切られるまでの間ずっと、
人々が切り切られていく様を黙って見ている龍の子ですが、
ここの龍の子の姿、実は大のお気に入りだったりします。
何てったって、


逆光ですから。


表情も何も見えたもんじゃないのに、
ものすごく佇まいが様になっていらっしゃるばかりか、
逆に見ている間の龍の子の表情が変にハッキリ見えるよりかは、
よっぽど龍の子らしくっていい気がするんです。

ここで他の作品の話をするのも何なんですが、
『眠れる森の死体』でエイジが人そのものの写真を撮るのでなく、
キャンバスに映ったその人の「影」を撮りたかった気持ちって
こういうことなのかなと何となく思いました。

そしておりえさんが息絶えて、毘子蔵が彼女の名を叫ぶと、
そこで一旦龍の子の逆光が解除されて(笑)、
「誰かのために...、死ねること...」と呟く。
ここの間の長さも好きです。
そんでもって「死ねること」の部分が動揺で段々と上ずっていくところとか。
こまけーと思います(笑)。この辺りはやっぱり声優仕事の賜物かと。

毘子蔵が死んで細亜羅も刺され、
これはもう危ないなという頃になってまた龍の子が、
「何故だ...、僕にはこのいくさが、美しく見える...」
と話しだしますが、ここのところからはまた変わってるなと。
前回はここの時点でもう龍の子が既に結構ヨロヨロで(笑)、
相当動揺しているの丸分かりといった様子だったのですが、
今回は動揺しつつもまだ保っている感じなんですよね。
声なんかもぐっと絞ってましたし...。

そしてこの後とうとう細亜羅も絶命し、
小池がクラウディアの元へ行くために龍の子の前を通り過ぎようとするところ。
ここのところも印象が変わっていました。
去年は、龍の子のいつもの習慣からしたら、
やっぱりすごく抵抗はあるんだけどでも今は通してやらないといけない気がする
というような表情や動きだったような覚えがあるんですよ。
小池のこと最初は威嚇しかけるし、1歩退くまでの間にも結構な間があったと思います。

それが今回はそこまでの抵抗や不本意さをそんなには感じなかったような。
意外にあっさり通していた気がするんですよね。
ってこの辺記憶がちょっとおぼろげで自信はないんですが...(笑)。←おい

うーん、何だろうな...、去年よりはさりげなく通していても、
不本意な部分も残ってるんだけど通してやろうというよりかは、
人間に対する尊重の気持ちみたいなものがやや沸いてきたから通そう、というか。
「彼ら」に対しての感情が龍の子の中で変わったんだなというのが
ハッキリ分かるような演技
だったと思いました。
まあ、この辺はまた私の妄想なのかもしれませんけども...(笑)。
でもやっぱり散々言ってますが、何か大人になった龍の子なんだよなあ...。

それからクラウディアが銃を打ち鳴らして龍の声が聞こえたところ。
あそこでのハッとしたような表情に私もハッとなりました(笑)。
愛というものの美しさに気付いてしまったからには、
これから自分がどう行動していくべきかを決断しなければいけない。

ということをあの瞬間、龍の子は悟ったんだなと感じて。

しかし風間さんってつくづく一瞬の表情がすごい人だなと思う。
神親殿が出てきて止めるように言われて彼女を刺してしまう所もそうですけど。
ここの表情は去年も何かとりついてるなと思ったのですが、

やはり今年もとりついていました。何かが。

もう普通じゃないです、あの表情は。

だけどもっと呆然としたのはここからで、
神親殿を刺してからの絡みが変わっているじゃないですか!
刺された神親殿が龍の子のほっぺに手を伸ばして優しく触れ、
龍の子もまた彼女をとても哀しげにすまなげに見つめる
のです。
ここはすごくよかったなあ...。
YU-KIさんの日記によると神親殿は
龍の子ときょうだいなのかどうかは実のところ謎
らしいのですがでもどっちにしろ強い絆があったのは確かですよね。
この場面を観ていたら今までの「神親殿の傍らに龍の子」の場面が蘇ってきて、
もうとっても切なくなりましたよ...。

神親殿が倒れると龍の子の独白なんですが。ビックリしました。
感じが全然違うんだもん。
すごく弱々しくて優しげなのです。
もう威厳を持つ「神と人の間のひと」ではなく、
そういう仮面の一切が崩れ去った1人の少年なのでした。
「子供」ではなく「少年」でしたね。

ちょうど、台詞の強弱の付け方なんかも去年とはほぼ逆なような。
1番対称的で分かりやすかったのは、
「この時代に終わりを告げなければならないのかもしれません」とか、
最後の「僕が生きていた...、証として」のところでしょうか。
ただ全体的に前はもうちょっと前半が強めの言い方で最後が消え入るようでしたよね。

だから以前は
「姉さん、時を止めることは~」から辺りはとても純粋な子供っぽかったんです。
とはいっても別にそれが悪かったということではもちろんなくて、
あくまでタイプとしての違いで。去年の龍の子は龍の子で、やっぱり素敵でしたから。

でも今回は、視線を斜め上にしてすごーく目を細めて(もともと細いとかは言っちゃダメね)
これってもしかして泣いてるんじゃないのかな...って思えるような表情で。
(実際どうだったかは席が遠くてちょっと分からなかった)
そして、姉さん宛ての台詞は声を張ることはなく、逆にすんごくか細かった。
ヘタすると聞こえないかもしれないというぐらいに。
(そこはまああのカツゼツのよろしい風間さんですから心配無用でしたけれど...(笑)。)

そのせいなのか風間さんの迫真の演技のためなのか、
会場のお客さん全体が去年よりずっと聞き入っていたように感じたのは
気のせいっていうかファンの欲目なんでしょうか...(笑)。

それで、後半の決意表明のところになると、
これから死のうというところなのに、

すごく凛としてて素敵ナンデスヨ。
(素敵過ぎて思わずカタコトになってしまうぐらいだ。)

前回はやはり死ぬ前だからか弱い感じにしようと思ったのか、
「証として...」と呟くように言って龍の口に入っていくけど、
今回は「証として...!!」と、絶叫でした。
ここまでのところが神妙な言い方だったので最後のこの叫びは効きますね。

とうとう龍の子の最期。
ここは去年は名古屋で内部まで観ることができましたが、
今回大阪は2回とも上手側だったので
あまり見えないかもなあ...と期待していませんでした。
でも、意外とハッキリ見えてそれは嬉しい誤算だった。

ただ...、何かここは、さすがに千秋楽になると、
申し訳ないんですけど風間の出番ですよというよりは、

ああ、これで本当に龍の子は最後なんだな...。

とか自分でも驚くぐらい切なくなっちゃいましてね。
そりゃWOWOW放送のDVDでは観れるけれど
今年の映像はないわけだし、生でももうないんだし...。

龍の子がすごい顔で(おい)大口開けて叫んで、
ブスッと剣を龍に突き刺すとこまでしっかり見えちゃったもんだから、
もう龍の子は可哀想だわ最後なのも哀しいわでダブルアタックでしたよ...。
ほぼ全員が出てるラストにいないのも分かっているから、
舞台上からいなくなっちゃってからも、しばらく喪失感が続いてしまったぐらいです。

でもね、

去年の龍の子にも今年の龍の子にも
出逢えてほんとうによかった


と今は心から思います。
風間にもそうなんですけどここでは龍の子宛てとして、

2年間、素敵な時間をありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。


重たそうなじゃらじゃら絵馬も全部外して身軽になって、
平和な世界でゆっくりゆっくり休んで下さい。
そしてまたもし生まれ変わることがあるのなら、
今度は誰かとの「愛」を知ることができたらいいですね。
あなたが教えてくれたこと、ずっと忘れません。

本当に、ありがとうございました。

...ううん、自分で書いてても汗ダラダラなんですけど。痛くてゴメンナサイ。
最後なんで、まあ大目に見てやって下さい...(苦笑)。

ということで、龍の子感想は今回で終了でございます(やっとかよ)。
次回は風間さん個人についての全体的な感想、
その後、パンフと『クラウディア』全体についてざっと
という予定でいますがあくまで予定ですので
どうなるかは分かりません(おい)。

しかしこの分だとやはり、
今月中に終わりそうにありません。
(いつものことじゃんとか言わないように。)
何かやっぱり風間の次の仕事が判明する方が絶対先なような気がする...(笑)。
それはそれで嬉しいんですけどね、いい加減追いつかないとな...。
超遅筆で申し訳ございません(ぺこり)。

それでは本日はこの辺りで~。
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コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. まうみ | URL | n3C3tgxw

    お疲れ様でした(笑)。今年の龍の子は大人…って、
    すごい分かります…うん。
    去年はただ幼い…って感じだったけども、今回は、
    子供というより大人で。だから、去年と同じ話なはずなのに、
    龍の子だけは去年の続きで、時が進んでいる感じがしたのね。
    去年の龍の子もアリだけど、今年の龍の子も当然アリで、
    しかも、今回は本当に居なくなったという気持ちが大きくて。
    神親殿が龍の子のほっぺを…のところ、すごく良かったよね。
    刀を引っこ抜く瞬間の顔も良かった。瞬間の表情とか、
    抜群の顔するよね、風間って。
    「証として!」…がねぇ、ちょびっと熱かったかな(笑)。
    ここだけなら、私は去年の言い方の方が好きだったりする~。
    会場全体が龍の子(風間)の囁くような優しい声に、
    心打たれたような静けさがあって、泣きそうでした。
    ホントに出逢えて嬉しい。そして、ありがとう。
    かのさんも、素敵な感想、ありがとうー。

  3. つう | URL | bi94IFRw

    お疲れ様でした。
    細かく細かく感想書いてもらって、形には残らない今回の舞台を、かのさんの感想で覚えていられそうです。
    今後続編もあるとか。ゆっくり待ってますので、是非仕上げてください。パンフ感想ってのに興味が(笑)。

  4. チキ | URL | IjUZIPhA

    詳しくレポして下さって有難うございました。読ませて頂くだけで、
    龍の子の切なさ、優しさが感じられて胸が熱くなってしまう程です。
    声に感情をのせる事が出来るようになられたのは、私もやはり
    声優でのお仕事の賜物かなと思います。
    読ませて頂いた余韻に浸りながら、WOWOW放送の
    クラウディアをこれから観てこようと思います(笑)
    本当に素敵な感想を有難うございました。

  5. yu-mo | URL | -

    お疲れさまでした~。これだけ日が経ったのにテンション下がることない丁寧な感想にやはり愛を感じます。
    私はかのさんのようによーく観たり、深く考えたりできなかったのですが、それでも今年の風間君の佇まいの違いをひしひしと感じました。去年がどうだったかも全然覚えていないのですが、今年の後ろで立っているだけの龍の子からにはそこに存在することを人に訴える何かがあったように思います。漠然とそう思う理由をかのさんのレポで納得できたような気がします。私も少しずつこんな風に感じたりできるようになるといいな~。
    その後、足の痛みはおさまりましたか?お大事にして下さいね。
    レポの続きも楽しみにしていまーす。

  6. karatsoul | URL | W0ENZdM.

    とても、詳しく分析されたレポ有難うございました。
    こんなに詳細にお芝居を観る・・・さぞかしお疲れになったでしょう。
    風間さんの声も表情も体の動きも全て網羅して下さって居残り組の婆はとっても感動感激しています。
    風間さん・・・本当に一つ一つの仕事をやり遂げていく度に確実に成長しているんですね。
    彼にとって無駄な仕事などないのでしょうね。
    いつもいつも、舞台の時に聞かせて頂く『何かにとりつかれているような』という感想。
    彼という実体が役柄にはまり込んでおこる事なんでしょうね。
    あぁ~、一度でいいから生で観たい・・・。
    今、切実に思います。

  7. ひこ | URL | iWfHidvU

    レポお疲れさま!
    私はどうしても誰か一人だけをじっくり見るってことが出来ないので、ここまで書けないや^^;
    ところで(日記にも書いたけど)例のヤツ1年越しで完成しましたよ(長かったぁ~^^;)しかし、最後の1曲のジャケットがなんともセクシーで保管に困ってます(苦笑)
    実のところ、あの曲が何処で使われたかわかってなかったんですが、聞いて『あぁ~!!』」でした(コレコレ)

  8. さえ | URL | -

    本当に詳しく楽しいレポ有り難うございました。
    自分も、もしかしてこの舞台を見ていたのではないか、という錯覚に陥りながら読ませていただきました。今日が自分の千秋楽といった感じでしょうか(笑)。
    龍の子さんもお疲れ様ですが、かのさんもお疲れ様でした。
    引き続き「逆光」の風間さんを想像してうっとりしたいと思います(笑)。

  9. かの | URL | pHFgDScA

    うわあ、皆さんからこんなにコメント頂けるとは...(動揺)。
    ほとんど自分のための覚書のようなもんですし、
    ぐだぐだ長文だしで何だかかえって申し訳ないぐらいですが...。
    とっても嬉しいです。有難うございます(ぺこり)。


    > 秘密コメンターさん

    はじめまして!
    レポ楽しみにして頂いているそうで、
    あ、有難うございます(ぺこり)。

    そうですね、風間さんは特に表情と台詞回しが武器の人だと
    私は常々思っていたのですが今回本当にそれ意外のところでの
    凄まじいご成長ぶりにはすっかりたまげました。
    ↑で書きませんでしたがそういうところで特にスゴイなと思ったのは、
    人間たちの争いを見ているうちにカクカクさせて外側向いてた手が、
    感情が揺れ動くにつれてどんどん力を失って
    やや内向きになっていったところでした。細かい!
    そういった執念の作り込みの成果なのか(笑)、
    もう立ってるだけで「龍の子」なんですよね...
    本当にいいもの見せて頂けたと思います。
    役者としての風間さんのこれからが、とっても楽しみです。

  10. かの | URL | pHFgDScA

    > まうみさん

    いえいえ、こちらこそこんな長文読んで頂きまして...。

    >龍の子だけは去年の続きで、時が進んでいる感じがしたのね。

    こ、これはものすごく的確な表現でいらっしゃる!す、すごい!
    もうほんとよく分かります。まさにそんな感じでしたよね...。

    「証として」は去年のがお好みですか~。
    そうですね、熱いことは熱いかも...(笑)。

    そして会場はやっぱりシーンとなってましたよね。
    ファンの欲目、じゃないですよねえ...?(笑)←でも不安げ

    龍の子、逢えて良かったですよね。
    まさかこんなに心に残るキャラになろうとは...。←え?


    > つうさん

    風間のレポというより妄想話になってる部分がほとんどのような気がするので、
    果たしてそういったお役に立てるかどうかは
    自分では甚だ疑問なのですが...(笑)、
    そう仰って頂けると本当に嬉しいです、有難うございます。

    続編は...、どうなんでしょうね。
    自分でもどうなるのかよく分かりませんが、
    白風間にすっかりやられてしまい、
    天にも昇る気持ちでしたので(笑)、
    パンフ編はとにかく絶対に書こうと思ってます。
    気長にお待ち頂ければ幸いです。

  11. かの | URL | pHFgDScA

    > チキさん

    いえいえ、こちらこそこんな長ったらしいのを
    読んで頂きまして、有難うございました(汗)。

    風間さんの声って声フェチの私からしても
    もともとかなり素敵だと思うのですが、
    今回の龍の子の声色が特に良かったのは、
    風間さんがその時その時の龍の子の感情を表すのに
    1番いいのはどういう声かというのを、
    すごく考えて絶妙にコントロールされていたからなのだろうな
    というのをすごく感じたんです。
    やっぱり4年半声優仕事を続けられたことは、
    風間さんにとっての大きな糧だったのだと思わずにはいられませんでした、ハイ...。


    > yu-moさん

    いえいえ、もう、すんごい記憶の底から
    必死にさらい出してきましたので(苦笑)。
    やっぱり早目に書いとくべきだよなといつも思うんですけど、
    で、できないんですよね...(がくり)。
    それに愛というよりは、
    いついつまでも憶えておきたい
    という単なる自己満足なんです、ほんとに毎回...(笑)。

    生のものに弱いので、ほんとは観てる時は全然深く考えてませんし、
    観てるようで観てないところもたくさんありまして...。
    考えるとしたら、うーん、むしろ観終わってしばらく経ってからなのかも。

    それに「深く考える」なんていう高尚なものでは全然なく、
    多分「ディープに妄想している」(笑)だけですので、
    こういう状態になったら正直危険だと思われます、ハハハ。←笑えない

    足の方、ご心配有難うございます。
    痛みは...、微妙です(笑)。しばらく様子見です。
    レポの続きは気長にやろうと思いますので、
    のんびりまったりお待ち頂けると幸いです。

  12. かの | URL | pHFgDScA

    > karatsoulさん

    いや、実は全然詳しくなんてないんですよ...(汗)。
    忘れてることがたくさんたくさんありますし、
    長文で誤魔化されているかもしれませんが(笑)、
    風間さんご自身の動きなんかより
    私の妄想全開感想がダラダラ書いてあるだけですから...。

    観てる時は惹き込まれちゃっているのか、
    ほとんど何も考えずに観ているので、
    疲れを感じることって実はあまりないです。
    むしろその後のあーなんかなこーなんかなという
    「妄想の時間」の方に労力が使われているような気が...(笑)。
    でもこれがすごく楽しい(笑)。

    風間さんにとってムダな仕事はない
    というのはほんとにそうだなと思います。
    どんな仕事でも確実に自分の血肉にしていく様といったら
    末恐ろしいぐらいですよ...(笑)。

    仰るように「とりつかれている」というのは毎度思うことでして、
    一時期風間イタコ説を推奨しようかとやや本気で考えたぐらいです(笑)。
    まあ冗談はともかく、実際は「風間さんが役に入って」いるんでしょうけど、
    私は「役が風間さんの中に入って」いるように見えて仕方ないんですよね。
    風間さんの話し方・動き方のクセは活かされつつも、
    風間さんご自身はその時は「器」でしかないような...。上手く言えませんが。

    長くなりそうなのでこの辺でやめますが(笑)、
    いつかkaratsoulさんが生で風間さんのお芝居を
    ご覧になれる日が来ることをお祈りいたします。


    > ひこさん

    うーん、別に風間だけ観てたわけじゃないんですけどね...(笑)。
    すんごい思い出して書いてみた。

    例のものは、完成おめでとうございました。
    私にはそっちの方が出来ないな...(笑)。


    > さえさん

    ええっ、こ、こんなんで千秋楽にされるんですか?
    ひえ、何か、も、申し訳ないです(恐縮)。

    労いのお言葉、有難うございます。
    逆光の龍の子、念でお送りしますので、
    よろしければどうぞお受け取り下さいませ(笑)。

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