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『クラウディア』forever!の巻(終)。

2005年08月06日 23:59

とっくに日付変わってますけど、訳あって日付詐称です(笑)。

ええっと、すごく間があいてしまいましたが、
風間さんも雑誌で気持ち切り替えて新しい仕事してまーすとか言ってたし、
こっちもそろそろ終わらせないといけません(笑)。てなわけで全体的な感想を。

風間さん個人についての感想は当初は分けて書くつもりだったんですが、
何か含めて書いた方がよいような気がするので今回で感想終了です。
例によって信じられないぐらい長いですし毎回そうですが
最初の方は多分内容的にはかなりウザイはずです。
というか隠さず赤裸々に正直に本音を書いてます...(笑)。
でも後半は大絶賛の嵐の予定(笑)ですので、
まあまったり読んでやって頂ければ幸いかと存じます...。
で、いきなりこんな話で何なんですが、
実は再演の噂を初めに聞いた時にはとても複雑な気持ちでした。
初演で風間さんが「龍の子」というあんなに素敵な役を岸谷さんに頂けて、
それを風間さんが全精力傾けて表現されている姿を拝見できたということは、
ファンである私にとって確かにすごく嬉しいことではありました。
何より風間さん自身がゴージャスの皆さんの中にいるのがとても幸せそうでしたし。

ただ、2度目となると、いろいろいらないことを考えてしまいまして。
これはファンの勝手なエゴでしょうし私の個人的な希望だったのですが、
できたら風間さんには
もっと他にもいろいろな役をやって欲しいなと思ってたんです。
まだ若くて成長過程で水を吸うスポンジのように
いろんなことを吸収できる時期だからこそ、
いろいろな役としての経験をしてその幅を広げて欲しかったのです。
同じ役を究めるということでも、幅を広げるということはできるのかもしれませんが、
うーん、それってもっと先でもいいんじゃないかなーって気がしてね。
ただでさえゴージャスさんはお稽古に入る時期が早くて、
初演に比べれば短いとはいえかなり長期間のお仕事になるわけですからね。
これでまだ初演と内容が違えばともかくほとんど同じだと聞いていたので、
どうなんだろうなあと思ってました、ほんとは。

それに加えて、今だから書きますが、
初演は観てると人間のパワーというものを感じて
すっごく元気出ましたし、楽しかったし、好きだったんですけど。
でも、もっと深く追求して欲しいなと思うところが多くて、
イマイチ伝わってこないというか欲求不満に感じた部分が大きかった。
テーマが好きな感じだったんでもっと知りたいところがたくさんあったんですよ。
それは自分で感じろっていうことかもしれないんだけど
類推するのも難しいぐらい手がかりが薄いっていうか...。
でもそれでも心に直に深く響いてくるようなものがあれば良かったのだけど、
残念ながらそこまでのものは去年の私にはなかったんです。
確かに、人のパワーってすごくっていろんなことができる可能性を持ってて、
だからこそその命は重いんだなと感じたというような感想を去年書きましたが、
あれは多分5回も観に行ったからこそやっと出てきた感想だったのであって、
1度だけしか観てなかったとしたら残ったかどうかちょっと疑問だったかな...。

だからね、去年と同じようなものであるならば、
そう何度も行く必要はないだろうなという気でいました。
本田さんのあの歌声が聴けるならとは思いましたが、
それも叶わないことになってしまいましたし...。
それでも東京公演の先行予約案内が来た時は迷いましたが、
こんな気持ちで回数観に行くのも逆に失礼ですし、
でも2回は観ないと憶えられない人なので
それじゃ大阪2回にしてみようと決心しました。

その後クラウディア役が工藤さんに決定して、
それでちょっと気持ちが上がりましたね。
本田さんのクラウディアのイメージがすごく強かったので、
工藤さんがそれとは違うクラウディアをどう見せて下さるんだろうとドキドキして。

そして東京公演の幕が開いて風間ファンの皆さんのご報告が入るようになると、
風間さんの評判がものすごくいいではありませんか(笑)。
去年気になってた台詞の言い方が変わってるとか聞いて、
えーっ、そうなんだー!と思いつつも
皆さん風間にそんな甘くていいんですかっ
...とか半信半疑の私がいました(笑)。
だって1年でそうそう変わるなんて思わなかったんですもん。←おい
黒マニキュアがどうのとかいう話もしてたし...(笑)。

それでも公演が進むにつれてその声は大きくなり、
それどころかますます進化してるっていうじゃないですか!
しかも風間さんだけじゃなくてクラウディアという舞台全体も
ところどころ変わっているところがあって、
初演を見た人のことも全然飽きさせないしむしろ良くなっていると。

そこまでいっても
座右の銘はケセラセラなんて言いながら
根がとことんペシミストなワタクシは
どうしても期待値を寸止めにしてしまっていました(笑)。
大阪公演まではうわーん、早く観に行きたい!観に行きたい!
と高ぶる気持ちをダメよダメよ舞い上がっちゃと必死で抑える毎日でした。
ああ、今振り返ってもぞっとする日々です(笑)。

そしてついにその日がやってきました。
マイ初日。楽前にして風間さんのお誕生日の日の公演。

で。やられました。素敵でした、ええ。
場面場面の話は龍の子感想で書いたのでもうやめときますが(笑)、
しつこく言わせて頂きますと、

本当にいい男になっていた。

しかも大人の男ね。ここポイントです、テストに出ますから。←何のテストだ

初登場から龍の口に消えるまで去年の面影は全くありませんでした。
全てが今年の龍の子で、そして今年の風間さんで。
1回たりとも「またかよ」と思わせる部分がなかった。
「うわー、皆さんの仰っていたことは本当だった!」
と土下座して詫びたい気分でした(笑)。

演出のおふたりと演出助手の方々のご指導はもちろん大きいと思いますが、
風間さんご自身が台詞の言い方、表情、身体の動き、殺陣、
感情のテンションの上げ下げの持っていきかたなどとう(笑)、
可能な限りのあらゆる表現方法を使って
龍の子を煮詰めてきたんだなと思わざるを得ませんでした。

特に去年の第二幕の台詞回しはせっかく声がいいだけに単調なのが惜しかったな
と思っていたところだったので今回の匙加減はお見事でした。
本当に天の声みたいで聞き入っちゃいましたからね...。
龍の子がほんとに龍の申し子そのまんまでしたから。
龍が乗り移ってるんじゃないかと思うぐらいに。って誉め過ぎ?

いやでもまさか1年でこんなに深められた龍の子が観られるなんて
思いもしなかったよ。恐ろしい人だ、ほんとに...(笑)。
風間さんの力量がここまでとは。
ほんとえらいひとに惚れ込んじゃったもんだよ。
毎度どこかしらにダメ出しがあるものなのですが(笑)、
今回はここまで深められたらもう文句はありません。降参です。
黒マニキュアの話とかいらない心配でしたよ。←シツコイ

うーん、とにかくですね、
当初私がぐだぐだこだわっていた
なぜ今、2年連続同じ舞台に立って同じ役をやるのかという疑問
に対しての風間さんからのお答えをキッチリと見せて頂けたような気がしました。

やっぱりこの人は舞台の人なのかもなあ。

もちろん、大好きな地球ゴージャスの皆さんと
また一緒にお芝居やれるからというのが大前提なんでしょうが(笑)、
役者さんとしての姿勢とでもいうんでしょうか、
そういうことがね、伝わってきたのが嬉しかったんですね。

そしてこの日のカーテンコールで、
何と22歳のお誕生日お祝いイベント(笑)があり、
その時に風間さんの口からハッキリと
「役者宣言」が聴けたことは大袈裟でなく、

私は一生涯忘れられないと思います。感激しました。

こうなったらもうずっとついていくよ、風間さんに...。
毎回言ってるけど...(笑)。

カテコについてはもういろいろなところで
詳細なご報告がされていますし
私も再現できる自信がありませんし(笑)←おい
おぼろげな記憶としてこの胸にしまっておこうと思います。

風間さんについては最後にもう1回シツコイぐらい言いますが、

風間はほんとにイイ男になったよ!

風間さん、お疲れ様でした。
そして素敵な龍の子を見せて下さって、有難うございました。


さて、今年はまだ龍の子だけの感想しか書いてませんでしたがその他のこと。

舞台が始まってすぐ
工藤さん扮するクラウディアが登場しての『FRIENDS』を聴いた時、
「ああ、大丈夫だ、よかった...」と思いました。
というのもお歌がどんな感じの方なのかは存じ上げなかったので...(笑)。
本田さんの印象が強いので違和感感じるかなとも思いましたが、
工藤さんは実に工藤さんらしいクラウディアだったので(笑)、
私はその辺りは全く問題なしでした。
本田さんのクラウディアも可憐でいて強くて気高くてすごく好きですけど、
工藤さんのクラウディアは可愛くて親しみやすくてとにかく一途でぶっとんでて(笑)、
(楽でカニ仕込んだりでんぐり返しした時には口半開きでした私...(笑)。)
こちらもすごく良かったと思います。何か応援したくなっちゃうタイプで。

その後アンサンブルの皆さんや風間さん以外のメインキャストの皆さんが
続々ご登場してくるとますます去年との違いがハッキリしてきました。
台詞が変わってたり衣装が変わってたり歌い方が変わってたり
というところももちろんなのですが何より違うと思ったのは全体の雰囲気ですね。

去年はクラウディアが皆を上(タテ方向)に
ぐんぐん引っ張ってるイメージだったんです。
今年は工藤さんがああいうキャラでいらっしゃるからなのか、
同じ物語を牽引していくキャラクターではあっても、
工藤さんが中心にいてその渦の中に皆さんを巻き込んでいくかのようなイメージ
があった(笑)。

もちろん他の皆さんの側が工藤さんのキャラに合わせて
去年の本田さん相手の時とは反応の仕方を変えてきているからだとも思いますが、
何か今年はそういう意味ではヨコ方向なんですよね、皆さんが。
人間側のメインキャストの皆さんもメインはメインなんだけど、
あまりクッキリ浮き立ってるという感じではなく全体に馴染んでる感じでした。
(去年はもうちょっと個々の印象がハッキリしていた気がした。)
だからといってけして埋もれてるというわけではもちろんないんですよ。

そう、全体的に2年目というのが大きいのか
皆さんがすごく仲良くなってるような...(笑)。
それがこっちに伝わってくるんですよね。
群舞のところでもお互いの馴染み方が違ってた気がする。
あくまで感覚だから何ともいえませんけど。

そのせいなのかどうなのか、
登場人物同士の結びつきがもっと強められてましたよね。
小池が毘子蔵からもらった鈴を大事に背中につけてたりして。
毘子蔵とクラウディアの親子確認シーンなんかも、
こういう世の中でなければ絶対いい親子になってただろうに
と思ったら明るいシーンなのに、
後から妙にしんみりしてきてしまいました。
細亜羅と毘子蔵だってあんなに仲がいいのに争わなくてはならなかったり。
だから去年よりもっと「どうしてなの」と思えたんですよ。

それもあるしクドウディアが本当にけなげっていうか、
終盤なんて嗚咽あげて台詞言ったりほんとに熱が入ってて、
つかまっちゃうとこから細亜羅が死んじゃうとこまでで
自分でも信じられなかったんだけど涙がぽろっと出ました...。

最初の方でも書いた通り初演はちょっと物足りなさを感じていたし、
だからこの演目で泣くってことは絶対ないと思ってたのですが、
普通に自然に何かが心に染みてきて気付いたら泣いてました。
その時に「ああこういうことだったんだな」と思いました。
2年目にしてやっと岸谷さんと寺脇さんおふたりが
こちらに伝えたかったんだろうなということが
何となくだけどようやく分かったような気がしました(遅いし)。

ここからちょっとパンフレットの話になるんですけれど、
仲がいいというのは2年目なのもそうだけど、
やはり主宰のおふたりのお気遣いが大きいということなのでしょうね。
稽古期間を普通の舞台より長く取ったり、
自分の出番がなくても他の人の出番のところも見学することになってたり、
自然と出演者・スタッフみんなが親密になれるように配慮されている。
その結果何でも言い合える関係が気付けてお芝居に活かせるようになる。
おふたりががっしりと軸を築いている分、すごく中の風通しがいいんだろうなあ。
だから風間さんもあんなにのびのび
自分の思う通りの龍の子を表現することができたのだろうなと。

あと、地球ゴージャスのお芝居は
表面でバカなことやってても根底には人はどう生きていくべきか
といった重いテーマがどの作品にも流れているということですが、
去年のは頭で分かってた感じだったけど
今年のは↑でも書いた通り何か感覚的に分かったような気がする。

またこういう話するのもどうかと思いますが、
去年も今回も私はゴージャスさんのFCに入ってません。
うーん、もともと昔からFCというものにはちょっと抵抗があるんですよ。
元担は剛だったけどKinKiFCにも入ってなかったぐらいで。
Jr.は必要に迫られて仕方なく入ったようなもんですし(笑)。

いい席で観たり会報を見るためには入った方がいいんだろうなとは思いましたが、
去年の時点ではいくら風間のためとはいえ
自分の好みかどうかもまだよく分からないとこのFCに入るのはイヤでした。
こういうとこ妙にガンコだなと自分でも思う(笑)。
そして今年は去年の初演がそこまで私を揺さぶらなかったので、
やっぱり入会はしませんでした。

で、何が言いたいのかというと
別に諸方面にケンカ売りたいわけではなく(笑)、
今回の観終わった後に、今度もしまた風間さん御出演の機会があったら、
ぜひ入りたいなと思ったんです。これって私にしちゃスゴイことなんですよ。
つまり、それだけ素晴らしかったということなのです、ハイ。

何よりおふたりのお人柄ですよね。
ガラスの仮面で紅天女と一真は魂のかたわれ同士とかいう表現がありますが、
岸谷さんと寺脇さんはまさにそれなんでしょうね、男同士だけど(笑)。
でも人生でそういう相手に出会えたってことはすごく素敵なことですよね。
だってもしかして一生出会えないかもしれないじゃないですか。

そしてSETから出て自分たちで劇団を立ち上げて、
何から何まで自分たちでやってすごい情熱だなと。
よっぽどお芝居好きじゃないとできないことだと思うし。
きっと役者さんはそういう方ばかりなのでしょうけど...。
そのおふたりや、他のゴージャスの皆さんとの交流を通して、
風間さんが学ばれていることというのはきっと、
役者というお仕事上だけでなく
風間さんのこれからの人生に光を与えるものになるのではないかと思います。
って、去年もこれ書いたっけ(笑)。

長くなりましたが最後に。
今日は60回目の広島原爆記念日ということで、
昨日今日と特番を数本観ました。

それで思ったのは、龍の子が最後に愛のために闘う人びとを見て、
「僕にはこのいくさが美しく見える」って言うじゃないですか。
きっと龍の子はまだ子供で無垢だからそう思ったんでしょうけど、
私はここは聞く度ちょっと腑に落ちないなという気持ちがあったんです。
どんな理由があったって「いくさ」はあっちゃダメなんじゃないかって。
「いくさ」なしで愛を守る方法って、本当にないの...?

今回の特番で原爆を落としたアメリカ人のインタビューに、
「空爆を何回もするより原爆を1度落とす方が楽だった」
という発言がありました。すごく腹が立ちました。
それって空爆を何度もしたり原爆を落としたりせずに解決する手間を
惜しんだ結果がこれってことなんですよね。
探せば何かあったかもしれないのに。

やっぱり思うのは人が殺し合うのは絶対ダメだし、
どんな大義名分であれ、
2度とこのような戦争が起こってはいけないということ。
核兵器と人類は共存できない。本当にその通りだと思います。

なんていうことを考えました。
そういう意味でも今年は本当に心に残る公演でした。
再演されることはもう2度とないようなことを岸谷さんが仰ってましたが、
それでもきっとずっと忘れないでしょう、今年の舞台は。
正直言えば今回のもDVDに残して欲しかったけど(笑)、
大事に大事に心の中にしまっておいて
時々思い出して浸ってみるのもいいかなと思います。

そして、本田美奈子.さんのご病気が完治されて、
お元気になられてまたあの素敵な歌声を取り戻されるよう
心からお祈りしております。
本田さんの透明感あるクラウディア、すごく好きでした...。

ということで。

クラウディアに携わった全ての皆さん、
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


え~、それからめっちゃめちゃ長文なのに
ここまでお付き合い頂いた皆さまも大変お疲れ様でした。
いつもいつもこんなんでスミマセン...(恐縮)。
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コメント

  1. yu-mo | URL | -

    かのさん本当にお疲れ様でした。かのさんの魂のこもった感想、引きこまれるように一気に読んじゃいました。
    私も全くと言っていいほど同じ感想を持ちました。
    観劇前、巷の風間君の評価の高さに胸躍らせ、でも、期待しすぎてはいけないという自分を戒める辺りも!!
    アンコール公演ということで、果たして一年たらずでそんなに人間成長するものか・・という概念をあっさり裏切られました(勿論いい意味で。)これは風間君に限らずなんですけどね。
    私はパンフで岸谷、寺脇両人の10年間における作品を通じての思いを読んだ時に、人間臭さというか、綺麗事だけではなく自分達の未熟さを赤裸々に語られていた事に、すごく感動したんです。
    だから、クラウディアが例え完璧な作品ではなくても、納得がいったんです。(今年のクラウディアは私には完璧でしたけど。)
    本当今年は見られて良かった!!と心から思いました。
    あと、原爆の番組多分私も同じのを見たのですが、私もあの元アメリカ兵の言葉には納得がいきませんでした。あういう時代で仕方なかったことは十分理解しているし、今アメリカ人を責める気はさらさらないのですが、いくら仕方がない事だとはいえ、やはり多くの命を奪う事になってしまった事に対して心の痛みはずっと持ちつづけて欲しいと思います。アメリカ人だけでなく過去の歴史で過ちを犯してきた世界中の人全員が。決して正当化してはいけないことだと思います。
    かのさんの感想に負けず劣らず長いコメント失礼しました。
    さ、次は京都のお仕事待ちですね~。

  2. まうみ | URL | n3C3tgxw

    おつかれさまでしたー!>肩お揉みしますよっ。
    思うところは、私もかのさんと同じなので、省略(笑)。
    「再演」は、この目で見るまで、モヤモヤしたものがありました。
    ゴージャスメンバーが去年より団結してたように思うのは、
    やはり2年続けて…とマリリンのことがあったからだと思う。
    去年の龍の子は「幼子」で、今年の龍の子は(大人になってる)子供。
    2つ見れて、今は良かったと思います。
    クラウディアで、バッサバッサ最後に斬ってるシーンは、
    私もニガテです。殺陣はカッコイイと思うけど、どーにもなぁ。
    岸谷さんと寺脇さん、お二方のような出会いが、風間さんにも
    ありますよーに!(斗真とそうなるかなぁ?とぼんやり思ったり)
    昨日より今日、今日より明日の風間さんのお芝居が、やっぱ好き!

  3. かの | URL | pHFgDScA

    > yu-moさん

    こんな長文最後まで読んで頂いて、有難うございました。私もパンフを読んでおふたりがかなり率直にこの10年のことを語ってらっしゃるので、それだけこの歳月で作り上げてきたものというのはおふたりにとって実に大切なものなのだってことがすごく伝わりました。10年意志を貫いて好きなことをやり続けるということが本当に大変なことなのだということも。こういう方々に「火の玉芝居」と言って頂ける風間さんにもきっと、その胸の内にはお芝居に対するすごい情熱があるのだと思います。だから風間さんのこれからがとても楽しみでなりません。

    原爆特集は同じのご覧になってましたか...。そう私もどうしても納得いきませんでした。やはりそれぞれが過去の過ちを認めない限り未来の過ちを防ぐことは不可能だと思いますから。でも今回こういうことをきちんと考え直せたのでこの特番はいい機会でした。そしてyu-moさんのお嬢さんの世代の方々にもきちんと継承していかなければならない問題なんですよね...。

    って、だいぶ真面目に話し過ぎましたが(照)、京都のお仕事、早く公式発表されるといいですね。風間さんのお芝居仕事が見られるの、本当に楽しみです!


    > まうみさん

    毎回読んで頂いた上にコメントもご丁寧に下さってありがとうございました!とても励みになりました...(笑)。そうですね、本田さんのことが大きいんでしょうね。本田さんのためにも!と全員が渾身のお芝居をされていたのだと思います。

    龍の子2バージョンは私もおトクだったなあと(笑)。行こうかどうしようか迷ってたけど行って本当に良かったです。風間さん、期待を裏切らない男になってきましたよね...(笑)。

    そう、最後はいつも抵抗感じちゃうんです。それが逆に狙いなんだろうなとは思いながらも、やはり生理的にツライです。殺し合いは良くないよ...。

    おふたりのような出会い、私もそれ書こうかなと思いました(笑)。風間さんは何か1人でも大丈夫そうだけど、やはりあのおふたりのような関係を見てしまうとね...(笑)。生田さん、ねえ。どうなんでしょうね。かざとまは好きなコンビなのでそうなったらそりゃ嬉しいですけど。

    昨日より今日、今日より明日、ですか。まうみさんはいつも上手いことおっしゃいますね(シミジミ)。京都のお仕事、早く確定来い!(笑)

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