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こんな所にいらしたとは...(笑)。

2005年09月03日 03:19

本日2回目の更新デス。
健康診断とデラファンタジアのネタですが、
風間カテゴリなのはちょっとした訳があります...(笑)。
でもとりあえずは健康診断のお話から。

有休2日目は健康診断でした。
今年は設備もキレイだし応対も良いという、
同僚に勧められた医療機関にしてみることに。

確かに綺麗でした。
何より1番憂鬱だったのは婦人科検診だったんですけど、
ベテラン女医さんだったのでこちらをリラックスさせる術を
もう完璧に心得ていらっしゃって、
あっという間に終わったというのが素晴らしかった。

去年行ってたとこは男性の先生で、
別に不快な対応されたとかじゃ全然ないんだけど、
淡々とされてるというか機械的な診察だったので、
逆に何だかひどく緊張してしまい、リラックスしろと言われても
「できるか!」って感じで(笑)、
それはそれは長い時間に感じたんでね...。
そういう意味で今回はほんとに良かったです。

しかし受診しにいらしてる方がかなり多いせいか、
その場で身長体重を聞けなかった、ウウウ。
いや、だって伸びたかどうか気になるじゃないですか...(笑)。
結果が郵送されてくるまでお預けかあ。

でも血圧はその場で教えてもらえました(あれ?)。
そしたら何と!今回すごいんです。この私が、

102/69

なんですもん。いたって正常血圧ですよ。
いつもだったら最高血圧は絶対100なんていかなくて、
しかも必ず「もう1回測りますね~」ってダメ出しされてたのに!
これは...、アレですかね、
前日受けたつぼマッサージのお蔭なんでしょうか。
血流だいぶ良くなりますよと担当の方に言われたし。
でも加齢による血圧上昇のほんの序章とかだったりしたらヤだな...(笑)。

採血はいつもなら腕から視線を外して耐えてるのですが、
同僚の皆さんに言わせると、
「誤った所に針を刺されるといけないからずっと見てるし、
 必要によっては場所の指示もしたりする」
とのことだったので今回はちょっと頑張って直視してみようと頑張りました。
しかし、2秒で挫折しました...。
ワタクシには無理です、こんな恐怖映像(へたれ)。

最後の内科問診もちゃんとお話を聞いてくれる先生で、
かなりの好印象でございました。
これまでお医者さんに行くと大体、
話流されてるなー何かと感じることが多かったので、
こういうお医者さんいるんだなあとホッとしました。
来年もここにしよっと。

そんなわけで健康診断は無事終わりまして、
ちょうど名駅(名古屋駅)から近いところだったので、
ついでにデラファンタジア(ささしまサテライト)に行ってきました。
行きはあおなみ線を使わずに名駅からひたすら歩くことに。
(帰りはあおなみ線に乗ったけど。
 疲れてたしきっと滅多に使う機会ないだろうから。)
会場までは徒歩約20分ってとこですかね。

しかし...、あ、暑かった
もう秋の足音が聞こえる!とか思ってたけど、
昼間はきっと36度ぐらいはあったのでは(死)。
辿り着いた頃には汗ダラダラでしたよ...。

さてここでのお目当てはもちろん、
大平さんの作られた500万個の星から成るプラネタリウムです!
手塚治虫さんの「子供たちのために地球を守ろう」というメッセージ
とのコラボ企画ということでどんなんかなと思ったのですが。

こっからネタバレ&かなり辛口ですので、
いらっしゃる予定の方は行かれてからの方がよいかと思われます。
きっと余計な先入観を植え付けてしまいそうなので。あ、でもこれだけ。
風間ネタなんですがプラネタリウム出てからの手塚さんの作品パネル展示の中に、
『ルートヴィヒ.B』というベートーベンを描いた作品のものがあって、
ベートーベンがよく散歩していた森の中の音を、
どう音(音符)で表現できるんだろうとか考えている時の上目遣いの顔が、

風間さんに激似

でした...(笑)。あまりに似てたので最初観た時には
思わずパネルの前にしゃがみこみそうになりました。
こらえたけど...(笑)。

で、ここからは、え~、念の為何行か改行いたします。






うーん...、率直に言ってしまうと、ちょっと期待外れだったかな...。
何かね、プラネタリウムも手塚さんのメッセージも、
どっちも中途半端な印象を受けました。
お互いが食い合っちゃってるような...。

星空のスクリーンに手塚アニメの映像が度々入るのですが、
そうなるとやっぱり全体的に明るくなってしまうので、
せっかくの星空の美しさが削られてしまうんですよ。
やはり暗いからこそ輝きが美しく感じられるものだと思うんで。

手塚さんからのメッセージは、
もちろん彼の描いた画や言葉が用いられてはいるんだけど、
それらをただ並べてありきたりな構成にしてしまっているから、
何となく表面的になぞるだけになっちゃってるような感じがする。
時間が短いせいもあるんでしょうけど、ちょっと薄いのではないかと。

手塚さんの願いが伝わってくるのは
プラネタリウムの中での映像とかよりもむしろそこを出た後に展示されている
手塚さんご自身が描かれた漫画の中での
印象的なシーンを取り上げたパネルから

なのではないかと個人的には思います。

そうは言っても、やっぱりあの星空はすごかったです。
人間の肉眼では見えないような星も再現されているから、
小さい星の集まりが白いもやのように見えたりだとか、
よく見ると他の星は止まってるのに動いてる星があったり、
小さくて赤い星が途中で消えていったりとかさすがに細かいです。
これは観に行けてよかったなと。

あと、興味深かったのは大平さん紹介パネルの中での彼の信条。
人間は可能を証明することはできても不可能は証明できない
っていうのがね、うわー、カッコいい!とシビれた(笑)。
こないだやってたドラマの中でも大平さん役の剛が、
「やってみなくちゃわからないじゃん」
と何度か言ってたのはこれだったんだなと(笑)。

うーん、でもあのベートーベンは実に風間さんそっくりだったなあ(笑)。
ええと、そんなわけで(どんなわけよ)そろそろ出てきてくれませんかね、風間さん...。
何か干からび過ぎて干物になっちゃいそうなんですことよ(真顔)。もうこの際、

サブリミナル映像とかでも構わないから、多分。←多分かよ

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コメント

  1. まり | URL | -

    変なところにツボが・・

    デラファンタジアって
    デラファンタジアって・・・

    とてつもなく幻想曲!?

    でらって・・

    すみません変なところで受けてしまいました。
    あぁダンナ(子供時代名古屋住み)に殴られる。

  2. かの | URL | pHFgDScA

    いえいえ(笑)。

    私もはじめに聞いた時はそのネーミングセンスって...と思いましたから。名古屋開催だからって何でも「でら」付ければいいってもんじゃないよ!(笑)きっとその辺は旦那様にも分かって頂けるのではないでしょうか...(笑)。

    でも中学の時はみんなよく使ってましたよ~、「でら」。女の子たちもしょっちゅう「でらむっか!(=ものすごい腹立つ!)」とか叫んでたりして。(対象は主に掃除をさぼったりする男子など。)私は名古屋生まれ名古屋育ちなんですが幼少時だけは愛知以外の近隣県住みで標準語使いだったので名古屋戻ってきた時にはこの「でら」にはビックリしたものでした。でも既に1週間後には操ってましたけどね(笑)。

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