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ぱっと咲いた花火がきれいだな。

2004年10月17日 12:31

先日、コンビニで買い物した時の
レジのお兄さんの声があんまり良かったので
チロッと視線を上げて盗み見したところ、

顔もヘアスタイルもえなりさん(兄)そっくりの方

でビックリしました。
やはり顔が似ると声も似るんだなあと妙に納得して帰ってきたのですが。

まあそんな話はどうでもよくて。えなりさんよりも風間さんです。

風間さんの十八番は弟タイプだと勝手に決めているのですが
じいちゃん子というのもなかなかカワいくて良いですね。
というわけで道中感想。
・OP。あの動作が表すところはやはり花火なんだろうか。
 キラキラキラ~ってやってパッと両手を開いた後の
 ニコッって笑顔がどうしようもなく可愛いのですが、
 顔の色と手の色を比べると全然違うのでちょっと笑える。
 あと、舞台後どうも太った感が否めなかったのですが、
 ヅラのせいかほっぺの辺りもスッキリしてるような。
 そしてやはり腕やら腰やらはほっそいですねー。ため息。

・登場シーン。まさか道中にこのような特効が使われるとは。
 しかし花火が爆発して中から俊助が出てきた時にはもう唖然というか、

 何だこれ状態でした(笑)。

 でもあの爆発頭ヅラ、結構似合っているね。
 喜んでいいのか悲しんでいいのか。
 思い起こせばゼニゲッチューのアフロヅラだとか
 史上最悪のデートのヤマンバヅラだとかも似合ってたしね。
 やはりヅラはオールマイティーな男なのかもしれない。
 
・そんな俊助さんのヨレヨレフラフラぶりも笑いました。
 同じフラついているのでも
 先日の兼末様とはまた全然タイプが違うよね(笑)。
 こういうコメディー系の動き、いつも割とお上手ですが、
 何となく本人好きなんだろうなこういう動きと思うのは気のせい?。
 こないだの舞台、3枚目キャラでも見てみたかったです(笑)。

・が、何と今回フラフラだけでなく粉吹きまで披露して下さり。
 勢いよく一発で吹きあがる粉に拍手までもしたい心持ちに。
 うーん、ほんとに、何と言うか、...お疲れさまです(笑)。
 確か風間さんはアイドルのはずなんですけど。
 そんなことはやる側も見る側ももうすっかり忘却の彼方だ。
 
 ただいつも思うんですが
 口に何か含んでても何言ってるのが分かる
 って強烈なカツゼツですね(笑)。
 多少鼻がかってる声の人ってちょっとその辺弱いはずなのに不思議なんだな。

・そうそう、扉の開け方がスッとじゃなくて
 ちょっとガタガタさせてから開けているのが芸が細かいなあと思いました。
 あれは風間の案なのか演出なのかただ扉がガタついていただけなのか(笑)。

・その後えも吉さんのご登場ですが、
 粉の吹き方が2段階というところに粉吹きの奥深さを知りました。
 どうでもいいことでスミマセン。

・俊助の「ヨダレじゃないよ、シダレだよ!」のツッコミ方、結構好きでした。
 こういう頭は回るけどちょっと生意気(?)な役って結構ハマるね。
 あとえも吉さんが花火について説明してる時に
 横でエラそうに頷いてるのもかなりツボでした(笑)。

・風間ネタではありませんが
 お重さんがお角さんを殴るのにウケました。しかもグーで(笑)。
 その後の「年寄りに何するんだよ~」のセリフを
 角替さんがちょっと笑いながら言うもんだから、余計に楽しかったです。
 余談ですが、かなりお重さん好きです。ぜひ姉御になって頂きたい(笑)。

・第三景。花火を打ち上げる筒を担いで
 フラフラしながらえも吉さんとご登場の俊助さん。
 最近やたらとヨロめいている風間さんばかり見ている気がするのですが(笑)。
 だけどこの筒、当然実際には重さはほとんどないらしく、
 セリフが始まると途端に余裕な様子になってるのがちょっと笑えます。

・「この花火が成功したら花火師に~」
 このセリフの時の風間さんのは、はい、注目。
 前から見ると細いくせに(OPとか)
 横から見るとそれなりにガタイいいんですね。流石。←何がだ
 それと「花火師になるヤツとならねえヤツだろ?」ってセリフの言い方が
 かなり江戸っ子っぽくて(←多大に私の偏見が入ってますが)好きでした。
 えも吉さんと「でへへへへ」と声を合わせて笑う所もね(笑)。

・観客に花火の紹介をするところは
 さすが進行を数こなしてるだけありますね、手馴れてる(笑)。
 そして「3発目は中止になりました...」の笑顔に
 ハートわし掴みされそうでした。何歳だこの人は。可愛過ぎるよほんとに!

・3発目はじいちゃんが持って逃げちゃったのですが
 それを説明しようとして「じいちゃんがさ~」と言いかけた俊助、
 何だか気持ちが言葉にならないのか
 「うう~ん」だかうめいてるのが非常に悩ましげでちょっと困る。
 そしてこんな自分の腐った目線がもっと困る。

・逃げたえも吉を追いかけて家に帰ってくるのですが
 走り方がやはりかなり独特だ。東新のことは言えまい(笑)。
 そして「じいちゃん?じいちゃん?」と呼びかける声がちょっと低音で張ってて
 どうしてそこでそんなにいい声を使うのかちょっぴり不思議でした(笑)。

・金太がやってきて納屋から出てきて張り合う俊助ですが
 画だけ見てると恰幅のいい金太さんの横でいかにも弱っちそうです(笑)。
 それなのに気だけは強い俊助さんに惚れる。
 更にその後の腕組み俊助さんにも惚れる。

・花火が成功しての
 「じいちゃん、江戸に行っちまうのかい...?」のセリフが
 静かで寂しげでドキッとしましたね~。
 最近風間さんのセリフ回しの匙加減ってすごく良くなった気がします。
 期待を裏切られるということがほとんどなくなって(笑)。←コラ

・最後、えも吉さんと走って途中で足上げて飛ぶところ、
 楽しそうでいいなあ...(笑)。
 柄本さんはOPからすごくアヤしかったですが、
 人間には2通りあるネタだとか息を引き取った云々のところだとか、
 わしは魚じゃないぞ!のところだとかは
 一筋縄ではいかないじいさんオーラ
 たっぷり出ていてやはり素敵でした(笑)。
 笹野さんの時もそうでしたがこういう方と相方的な役をして
 間近でそのお芝居を見ることができて、風間さん良かったなと思います。
 風間さんぐらいの年では機会としてはそうないと思うので。はい。

・英輔先生講義。
 柄本さんとおたまちゃんに挟まれている風間さんですが
 やはり緊張しているのか膝に乗せた手の置き方が妙に不自然
 どうにも肩に力入ってるなって気がしました...(笑)。

・折り句。
 カンカラ石田さんの句にニコリとする風間。
 こりゃーもう百万ドルの笑顔ですよ!
 アップで見たかったけどそれだと心臓もたなさそうだったから
 このぐらいの引き映像で丁度よかったのかもしれません。

・そして風間さんの折り句。
 また赤面ポエムチックだったらどうしようとか思ってたら、
 至ってフツーでしたね。フツー過ぎてリアクションに困るぐらいだ。←おい
 そしてまたどうして唐突に鼻炎?
 風間さんって鼻炎なんでしたっけ...?
 あと、「な」とか「ら」の書き方が若い子にしては古典的というか
 書き方綴りの見本的な字体(上手いかどうかは別として)だな
 とちょっと意外な気がしましたね。

・私的には柄本さんの「仲本工事ビル工事」が1番好きです。
 「ビジュアル系」も女性3人がお茶目で素敵でしたが。
 風間さんは次回もっとひねってくれることを希望(笑)。←鬼

・EDは初回は手を振ってた気がするけどそれ以降絶対振らないですね。
 ここまで振らないと逆に何かあるのかと興味津々なのですが。
 事務所指令なのかしら。謎は深まるばかりです。
 まあでも笑顔さえ見られればどうでもいいような気もする。←ダメファン

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