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再会。

2004年10月16日 02:01

昨日初恋の人に会うかのような気分だと書きましたが。
まさか久々のご対面最初のシーンが
泥酔している幸作さんをちっさい身体で懸命に支えながら
フラフラヨロヨロあそばされている兼末様だとは思いもよらず(笑)。

ハッキリ言って、

萌えました。←やはりな

しかしそんなものは序の口で。
千田校長に「兼末健次郎...」と言われて
振り返ってからのあの人の全てにここまで心乱されようとは。
そして崩れ落ちる三十路女。

恐るべし、兼末健次郎。

もう、完敗です、ワタクシ。

もーねー、音楽(あの曲!)にもやられるわ、
かの方の振り返り方は素敵だわ、
千田校長を認識した時の
心の揺れ具合がはっきり出た戸惑った表情だとか、
昔すごくイヤなことを言われた相手なのにも関わらず
複雑な表情ながらもするりと
「お久しぶりです」と言えちゃう大人なところだとか
担いでる幸作が騒ぎ出して
「しょうがないなこいつは」的な横目でチラリと見る冷静さだとか
そんな中でも千田校長に軽く会釈して去る礼儀正しさだとか。

こんな素敵な男はそうそういないね。

惚れなおしたよオイラ。
風間には近頃いろんな魅力的な役を
見せて(あるいは聴かせて)頂いてましたけど、
やっぱり健ちゃんは別格でした。
改めて思い知らされた感じだ。
そしてあの人は風間なんだけど風間じゃないんだなということも。
もちろん私は風間が大っ好きなのですが
健ちゃんはまた別次元で好きなんだよなあ。どうにもならないぐらい。

それで、金八宅でのシーンですが。
また何とも言えない微妙な雰囲気でしたね(笑)。
あれは、どうなの。付き合ってるの?ちはるん(←誰だ)と。

でも何となくお互い相思相愛なのは認識してるけど
幸作に遠慮して付き合うのは今のところまだっぽいような。
幸作の寝言に気まずそうにしていながらも、
困ったようにちはるんに向けた視線には
かすかにだけどしっかり恋心が揺らめいていて、
うめーなー、風間!と思ったりもしたのですが(笑)。

ここ以外のシーンもクサさがほとんどなくて、
やはり風間さん、あの舞台以来一皮むけた感じがしますね。
あの舞台自体ではクサさ全開な場面もあったのに
それ以後クサさスッパリ90%減なのが不思議なところです。

出番は以上で、風間ファンとしての心情だと
そりゃいつまででも風間さんは見ていたいわけですが
作品的にはやはりこのぐらいの出番で丁度いいですよね(笑)。

それにしても岡さん、綺麗になったなあ。
同窓会SPの時よりも輝かしくて思わず平伏しそうでした。
美由紀役の笠松さんも何か別人みたいでしたしね。
成長期の女の子はどんどん美しくなるからコワイね(笑)。

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