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『世直し順庵!人情剣』第9話(最終回)感想。

2005年12月14日 00:12

どうせ降ってないだろうと甘く見て、
いつもと同じ時間に起きたらかなり降っていた。
けった(自転車)で行くのは流石に怖かったので
超特急で支度して地下鉄で行ったら、
降りた途端にやんでるし。
時間にしたってちょっとしか乗ってないのに...。
着いたら写真撮ろうと思ってたんだけどな~。
しかもこれだったらけったで全然オッケーだったじゃん!
私の朝の苦労は一体...、うっ(白目)。

さて一昨日はせっかくの順庵最終回でしたが
帰ってきたら頭痛さんが大暴れですよ(鬱)。
ええ、もう孫悟空の気持ちがよく分かりましたとも。
(頭の輪っかでぎゅうぎゅう締めつけられる感じが。)
ひどい頭痛が来る時は大体いつも予感があって、
確かに会社にいた時から鈍い痛みはあったんだよなあ...。
ここんとこ急に寒くなったせいかしら。

しかもね。あったまらないとダメかと思って、
しんどくても頑張ってお風呂入ろうと電気つけた途端、
ショートしたんですよ...。ちょーっとー!(気持ち絶叫)

まさに泣きっ面に蜂。

だからって替えの電球もないし
あーもう入るのやめよーかなーとくじけかけたけど
化粧は落とさなきゃだしやはり寒いしってことで、入りましたよ、

暗がりのお風呂。

もういい歳だけどやっぱコワかったよ...(涙)。←オバケ屋敷がダメな人

と散々だったのでそんなわけで順庵もね、
前半は、音のみしか聞けませんました(しょぼーん)。
でも後半辺りから薬のお蔭で
何とか画面も目にすることができるようになって、
結末はリアルタイムで観られてよかったです。

さっき観返したので以下簡単にですが(前置き長いよ)。
清さん結構活躍されてましたね。
てっきり予告の濃度が高いだけかと思ってたら(笑)。

女医者という言葉に反応しておみっちゃんにむくれられるところ、
その後の「やれやれ」というように目をぎゅっと細めるの、
あそこよかったです。あんなに顔作ってるのに意外に自然で(笑)。
そういや清さん、おみっちゃんに不機嫌になられても
あんまりおろおろしなくなりましたね...、慣れたのか(笑)。

慣れたといえば、助手としても慣れたというか、
成長したんだなあ...という場面が多かったかと。
清さんはドタバタキャラだったはずなんですが、
今回はそれはそんなに目立たなくて、
洗濯したり薬を調べたり土砂崩れでの怪我人たちの手当てをしたり
女医さんとこから薬を取って来たり手術の手伝いをしたり。
そういえばあの雨の中の手当てで皆に声をかけてるところとか、
あれぞまさに白衣の天使よ(え?)。

えー...、いやいやそうじゃなく(ゴホン)。
あの後の後片付けだってこうして見ると、すごく大変そうですよ。
清さんもおみっちゃんも頑張ってるよねえとほろり。

それとか手術が終わっておしずさんが起き上がろうとするのを、
順庵先生が止めるんだけどそこのところ、
清さんも手を添えようとしてますよね。
あそこもアッと思ったんですよ。
きっといいお医者になるよ、清さんは(しみじみ)。

だけどあの薬を取りに行くところはハラハラしましたよ。
いや、やられちゃうんじゃないかと思って(おい)。
だってあんな暗い中あんなヤバそうな薬を1人で取りに行くんだもの。
「おっとそうはいかないぜ坊や~」とか誰か出てきても
不思議じゃないじゃないですか。無事でよかったなあ清さん(笑)。

お話はこれまでで1番好きだったかもしれない。
あまり無理なく観ることができたなという気がします。
これは多分、丘みつ子さんに依るところが大きいかと。彼女が演じると、
おしずさんという人の素性だとか生き方にすごく説得力があるように思える
んです。だからお話全体としてもぐっとしまってくるんですよね。
脚本にちょっとばかし無理があったとしても、
それをほとんど感じさせないっていうのはすごいと思います。

そして順庵先生が
昔の女を捨てて家族も持たないで医者をやってるのがどうしてか
というのが、おしずさんのお父さんの話を聞くと
よく分かったような気がしました。
そうそう、こういうところをもっと深く観たいんですよ!
まあ終盤で吉松親分が何か勘付いたみたいですし、
そういうところは次シリーズに取ってあるのかもしれませんが(笑)。

おみつ日記にも
「また来年」とあったからにはやっぱまたあるのかな...?(笑)
おみっちゃんとのその後も気になるんで、
決まってるのならその辺りも楽しみです。

そしたらおみつ日記といえば、風間さんたら、
(今変換したら「風間サンタら」と出た...。
 そんなサンタ大歓迎なんですけど(笑)。しかも複数形て。)
瑠璃亜ちゃんと初めて顔を合わせた日を
2週間も間違ってたみたいですね...、間違い過ぎだろう(笑)。

そうだなきっと、
初日はめためた緊張してて記憶が跳んじゃったんだよ
というふうに...、できないかな...(笑)。

だけどほんとこの3ヶ月間、
ブルーマンデイが毎週ハッピイマンデイでした。幸せでした。
風間さんは初めの方に比べたら、
やっぱり何気ない受け答えや動作なんかが格段に良くなってる気が。
終盤辺りはそういうところを観ていると、
出番が少なくても観てるこちらもそこまで苦にならなくなっていて
(まあそりゃあ出番は多い方がもちろんいーんですけど(笑))
いいお仕事されてたなあと思いました。

やっぱり長く時間をかけるといいもの見せて下さる人だと思うので、
シリーズ長く続くといい役になっていくかもしれませんね。

ってことで、

風間さん、キャスト・スタッフの皆さん、
3ヶ月間ありがとうございました&お疲れ様でした。


あ、最後に。
渋い長谷部さまのキャラが変わってっちゃったのが
長谷部さまファンとしては残念でしたわ(ぐすん)。
次シリーズがあるなら長谷部さまにもどうぞ活躍の場を!(笑)

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コメント

  1. yu-mo | URL | -

    その後体調はよくなられまいたか?せっかくの順庵デイに体調不良&オフロ場真っ暗事件は痛かったですよね…。
    順庵、静かーに終わりましたね。でも、私もかのさん同様毎週細かいお芝居がよくなっていく風間君を見るのが本当に楽しい3ヶ月でした!
    続編をほのかに期待してます。そして、その時は長谷部様の更なるご活躍を期待しております(笑)!!

  2. かの | URL | pHFgDScA

    あ、ハイ、もうすっかり!ご心配ありがとうございました(ぺこり)。
    順庵は録画してあるからまだよかったのですが
    お風呂場事件は頭痛のさなかにはさすがにコタえました...。
    ええ、替えの電球は買っとくべきだと大変勉強になりました(笑)。

    終わり方は「え?今日で最終回?ホントに?」って感じで
    何か普通に来年観られそうだったのでお蔭で今あまり寂寥感みたいなものがありません。
    次は長谷部さまも始末にもっと絡んで欲しい(指令にしても)とか思うぐらいで...(笑)。

    私も回が進むにつれて風間さんはなにげないところがすごくしっくりきてた気がしたので、
    今度のお芝居仕事がまた楽しみです
    というかそろそろ知りたいっすよ...(線目)。

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月曜時代劇『世直し順庵!人情剣』視聴率データ!

時代劇ドラマ『世直し順庵!人情剣』(2005年10月17日から12月12日までテレビ朝日系列にて毎週月曜日夜7時から放送)の視聴率が判明しました。発表します!第1回:9.9パーセント第2回:9.7パーセント第3回:8.6パーセント第4回:8.8パーセント



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