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宇宙と音楽の素敵な関係。

2004年11月28日 23:36

話は変わって、前にこの日記の金八の感想のところで
『Jupiter』の本家の方がすごい好きと書いたのですが、
まさにその本家が今日『N響アワー』で演奏されました。
先日テレビ雑誌を立ち読みした時に毛利衛さんがゲストで
この曲が流れるというのは知ってたんですけど放送を実際に見てみたら、
毛利さんが撮ってきた宇宙とか宇宙から見た地球とかの映像に合わせて、
毛利さんご自身が選曲した音楽を流すという構成ですごく興味深かった。

中でも月と地球が同時に映ってて、富士山も分かるという映像があって、
これは今日この番組を見てなかったらひょっとして
一生見てなかった映像かもしれないなと思ったらほんと良かったなって。
他にも南極での皆既日食とか宇宙で見たオーロラとか貴重映像満載でした。

曲は『木星』の他にもバッハの無伴奏とかG線上のアリアとか
割とメジャーなものが多かったのですが
メジャーってことは長年人々に親しまれている曲だけあって、
宇宙というスケールの大きな映像にもけして負けてないんですよね。
それって素直にすごいことだなと思った。

でもなあ、1番楽しみにしていた『木星』は番組のラストで流れたのですが、
これが多分メインのはずなのに全曲の中で1番下手だったのはどうよ...。
もしかして実際自分が演奏したことが2回ある曲なので
他の曲に比べて聴く耳が肥えていただけなのかもしれませんが、
それにしたってトランペットとフルートがいいところで音外したのがなー...。
残念で仕方ありません。ちょっとバラバラしていたし。

演奏でこれは収穫だったなーと思ったのは
ピアノ協奏曲での児玉桃さんというピアニストの方。
私はピアノの音って昔から水のイメージがすごく強いのですが、
彼女の音は何か大きな水滴がぽたん、ぽたんと胸に染み入ってくるような、
それでいてとても優しい音がするんですよね。
ということでお名前バッチリ覚えたぞ、と(笑)。

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