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名古屋フィギュアスケートフェスティバル(前編)。

2006年04月04日 00:23

やはり生というのはいいものですね。
先日も書きましたが土曜日に、
名古屋のレインボーアイスアリーナに行ってきました。
ウキウキして出かけたのはいいのですが、
開演時間を1時間も間違えてしまう(笑)。
3時開場4時開演だったのに3時開演だと思ってたんで、
2時半には着いちゃってましたよ(張り切り過ぎ)。
しかし張りきってた人はどうも他にもたくさんいらしたらしく、
私が入場の列に並んでからちょっとして振り返るともう後ろには
とんでもなく長い列ができていました(茫然)。

そして見下ろすとどっかのテレビ局の人と思われる人たちが
列に並んでる人たちにインタビューを始めました。
丁度私の近くでもフ○テレビの人に
前の前ぐらいに並んでいたおばさまが話しかけられてたなあ。
何故かどうも全体的におばさまターゲットらしかった(笑)。

やっとこ入場。中に入ると。
ものすごい物販の嵐でした。
スケートって生で観に行くのって
初めてだったのでよく分かりませんが、
いつもこんなすごいの?どうも、
今のこのブームのうちに売れるだけ売っとけ
みたいなものをバシバシ感じたんですけど...(笑)。
スケート雑誌とか選手紹介本とか
演技で使用されてる曲を集めたCDとかビデオとか売ってました。

で、私は『ロミオとジュリエット』目当てでCDを1枚購入。
この日が発売日だった『プリンセス&プリンス on the Ice 2』
ってヤツなんですけど家に帰って聴いてみたら
激しくハズレでした(がくり)。
♪ラドーシミーが何故か♪ラドシミーでセンスゼロです(白目)。
2拍目の伸びから3拍目にかけての音の流れが
この曲の哀愁を表現する要だと勝手に思ってるんで
それが台無しのこのCDはもう2度と聴かないと思います。
正直今すぐ中古CD屋にでもダンクシュートしてきたい(おい)。

そんな愚痴はまあいいとしていよいよ会場内。
2階席だからもっと遠いかと思っていたんですけど、
以前観たV6の番組に安藤さんが出てたのがこのリンクで、
その時に、あ、結構狭いから近いかも?と期待していたら、
やっぱり近かった。4列目だったしなあ。
オペラを持っていったけど結局使わずに済みました。

中はやっぱり結構寒かった...。
小さい毛布を2枚持っていってよかったよ。
1枚座布団代わりにしてもう1枚をひざ掛けにしました。
これぐらいしないとやっぱダメなのですね。
席でパンフとか買ったCDの解説とか読んでいたら、
合流予定だったお友達が来ました。開演までお話。

開演。以下簡単にですが、
選手の皆さんの演技の感想です(やっとかよ)。
出演順で。ちなみに技云々は良く分かりませんので(汗)、
大体の印象のようなものです。

小塚選手

ショーのしょっぱなでまだ盛り上がらない内から
(しかも名古屋はそんな観客盛りあがる地域ではないし)
っていうのはやりづらそうだなと思っていたんだけど、
やっぱり度胸が流石でした。観客の心を掴むのが上手い選手ですね。
赤いキャップをエッジで後ろにひっかけてひょいっと手で取ってたのには
皆さんの歓声が上がっていました(笑)。

安藤選手

新しいプログラムでした。
まだ滑りこんでないなというのはあるけれど、
スピンとかスパイラルを向上させようという意欲を感じました。
表現力を磨くのにはいい感じのプログラムなんじゃないかと。
後半のは仲良しの絢香さんの『I believe』で。
衣装もオリンピックのより合っていて素敵でした。
これも滑りこんだらいい感じになるんじゃないでしょうか
って気がしました、多分...(笑)。

高橋選手

生で観て1番ビックリした人でした。髪型が...(そこか)。
いえいえ。それもそうだったけど(笑)、
速さがね。向こうからこっちへシャーッっと来るんですよ。
え?もうここまで来たの?みたいな(笑)。
スピンもこんな速かったの?って驚きの連続でした。
テレビでは観慣れてたつもりでしたが全然違うのね...。
キレがあってシャープで素敵でしたよー、はい。
あ、アンコールを促されて
ちょっとぐずぐずしていたのが可愛かったです(笑)。

浅田真央選手

相変わらず技を軽々と決めちゃうのがスゴイですね。
あんま大したことやってないんじゃないか
と錯覚しちゃうぐらいですよ。大したことなんだけど。
ただカルメンで音楽切り替わるところ、
動きがちょっと合ってなかったり
流れがもうちょっと欲しいってところがあったりしたので
音楽表現なんかは今後の課題なんじゃないでしょうか。
個人的な希望としては来期はもうちょっと大人な彼女が観たいです。

織田選手

セビリアの理髪師とスーパーマリオ。
曲調は全然違う2つですが(笑)、
どっちも織田選手らしい味が出ていて好きなプログラムです。
相変わらず柔らかい足首でジャンプも安定感ありますね。
それにやっぱり織田くんは...、可愛いです(笑)。

松原選手(地元選手)

小さいな~と思ったけど
イタリアの大会から帰ったばかりでしかも3位入賞とのことで、
小さくても見応えのある演技を見せて頂きました。今後に期待。

江口選手(地元選手)

緊張がとても伝わってきました。
曲がどんどん変わって流れていくフックトオンクラシックなだけに、
スピード感や流れのなさが余計に際立ってしまったような。
選曲が違えばもっと違った印象だったんじゃないかと思います。

村上選手(地元選手)

先ほどの松原選手が3位だった大会で優勝されたそうです。
なので彼女も大会から戻ったばかりですぐ参加だったようだ。
2人ともちょっとは休ませてあげたら...(笑)。
しかし、彼女はすごかったです。小学生でここまでできるって...。
技も軽々やっちゃうししかも素晴らしいキレです。
浅田真央選手の次世代は彼女なんでしょうね、きっと。

宮本選手(地元選手)

うーん、元気のいい曲だったので、
もうちょっと笑顔とシャキシャキした動きが欲しかったような。
衣装や曲からすると演技がだいぶ大人しめだったので、
ちぐはぐした感じが否めませんでした。
演技後の司会の人のお話だとむしろ、
こういう曲調がいつもの彼女とは違うということだったので、
今度はご本人の個性にあったプログラムで観てみたいですね。

曽根選手(地元選手)

会場の喚声がすごかったです(笑)。
人気のある選手みたいですね。
オペラ座の怪人だったのでそういう衣装でご登場でした。
すごいインパクトあったし最初の方は楽しめましたが、
演技の後半になるとちょっとダレてきたかな...(私が)。

ショー後半のトップスケータのエキシビションの感想は
また後日に(長過ぎだよ)。
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