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ありがとうって、誰に言ったらいいのかなあ(涙)。

2006年07月29日 05:13

↓のエントリ更新後まうみさんとこにお邪魔して、
『蒲田行進曲』のサブタイトル変わったと知りまして、
(まうみさん、ありがとうございました~。)
確認のために北区つかこうへい劇団のHPへ行ってみたら、
過去公演の台本ダウンロードコーナーがあったので、
ついこんな時間まで起きて『蒲田行進曲』の台本読んでしまいました。

わたくし恥ずかしながら、
『蒲田行進曲』は映画も舞台も観てなかったので、
詳しくはこういうお話だったんだなと初めて知りましたが。
風間さんにこの舞台のお話が来て本当にヨカッター(感涙)。
感想を述べるとネタバレになりそうなのでアレですが。
......うん。

こういうのが観たかったんだ...!

演出の岡村さんが十二指腸潰瘍で降板されて、
(どうも以前からだったようですね。
 どうぞお大事になさって下さい...。)
つかさんに変更になってここのところ、
いろんなblogさんでちょっとしたお祭り状態でしたが、
私は実際につかさんが演出された舞台も
観たことがない有様なので(汗)、
それがどんなにすごいことか正直まだ実感が......。
無事チケットが取れて自分の目で確かめられたら嬉しいな。

そんなわけで今はこの台本の、
このセリフとかこのセリフを風間さんが言うんだ!とか
こんなことやるんだ!とかそういうのがね。わくわくします。
まあこれをこのまんまでやるのかは分かりませんけど、
ほんといろんな意味で、楽しみです。

このエントリタイトルの答えは
正解はよく分かりませんがとりあえず風間さんには、
この役引っ掴んでくれてありがとう!
と申し上げておくことにいたします...(笑)。
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コメント

  1. あつこ | URL | mQop/nM.

    わたしも

    わたしも、まさしくおなじことをしておりました。
    蒲田行進曲のこと、わたしもよくしらなかったものですから。
    かざまさんが、つかさんの舞台にでるということがうれしかったんですが
    (不純かもしれないですね/苦笑)
    蒲田行進曲が作品としてすごく楽しみになりました。
    じつは、読んでる途中で涙ぐんだりして(苦笑)。

    いろいろな愛のかたちが交錯する舞台で、かざまさんは
    そのようにそれを受け止めて、形にして、提示してくれるのか
    楽しみで楽しみでしようがありません。

  2. まうみ | URL | n3C3tgxw

    台本ダウンロードがあるの気付かなかった(笑)。
    ダウンロードはしたものの、いまだに中身読めてません。
    うーん、どないしよ。まっさら気分で観たい気もするし。
    また多少話が違いそうですよね?ってか、「非情編」って
    一体何ー?
    とにかく、みんなが希望する日が無事取れてますように。

    あ、そうそう、またココでごめんなさい(笑)。
    クネクネオヤヂ(ジ にあらず)。そうです、その人です。
    美人な幼な妻と美少年の間で揺れ動く、クネクネハ○オヤヂ。
    気になって仕方ありませんよ~(笑)。ま、悩む気持ちも分かるけど。
    あんなに可愛いんだもん(レオ)。しゃーないしゃーない(笑)。

  3. かの | URL | pHFgDScA

    > あつこさん

    あつこさんもでしたか!
    私もぼろぼろ泣いたとまではいきませんが、
    実は途中からだいぶきました。
    それぞれのそれぞれに対する愛が、
    もう痛くて身を切りそうで。
    読むだけでこんなんなっちゃうなんて、
    実際この目で観たりしたらどうなっちゃうんだろう。
    とちょっと怖かったりもします。でもすごく観たい!

    お互いのお互いに対する愛情が、
    その強さを増すごとにそのかたちを、
    どんどんめまぐるしく変えていく。
    でもそれってものすごく複雑なようでいて、
    実はものすごくシンプルなものなのかもしれないのかな
    とも思うんですけれどその辺りを風間さんが、
    どのように表現して見せてくださるのかが
    私も本当に楽しみで仕方ありません。


    > まうみさん

    私もまうみさんと同じ理由で、
    読もうか読むまいかちょっと迷ったんですけど、
    どうにも止められませんでした(苦笑)。
    映像では見たことないから映像としてのヤスは、
    風間さんを最初にしたいってことで、
    映画の方は少なくとも東京公演終了までは
    封印しようかと思ってはおりますが。

    ううん、『非情編』って、何なんでしょうね。
    しかも最初は確か『純情編』で出てたような気がするのですが。
    純情と非情じゃかなり違うんで
    この変更も気になるところです(笑)。
    でも台本読んだ後だと私は「非情」のがしっくりきたかも。

    オヤヂはやはりアイツでしたか!(アイツって。)
    それもなんですか、妻って美人幼な妻なんすか...(絶句)。
    オヤヂのくせに何てオイシ過ぎるシチュエーションなんだ...、
    ゆ、許せん(え?)。

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