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スポーツの秋。

2006年11月05日 23:49

本日2更新目。

風間さんのお仕事が一段落して寂しい時期になると、
フィギュアの季節がやってくるっていう。
うーん、世の中うまいことできてますねえ(笑)。

トップクラスの選手たちはグランプリシリーズ真っ只中ですが
昨日今日の連休は地元レインボーアイスアリーナで行われた、
西日本フィギュアスケート選手権大会に行ってきました。
地元ってだけじゃなくなんと入場無料で自由席ですから。
両日とも朝9時半だの10時半だの早い時間開始なので迷ったけど、
ワタクシご贔屓の太田由希奈選手が出場ということでしたので。

いや、もう、これが、行ってよかったです。
生で太田さんの演技を観るのは実は初めてだったんですけど、
もうほんっとにきれいなの。泣けてくるぐらいに。
席が楽勝で選べたので前から2列目で観たんで余計にきた(笑)。

昨日のSPはSWANLAKEでスパイラルで外周に激突して
その後のジャンプ失敗しちゃったのは残念だったけど、
それでも美しい黒鳥でした。もうウットリ。
今日のFSは曲分からなかったけど、
赤とオレンジの衣裳が素敵でした。もうウットリ(そればっか)。
昨日よりは調子良さそうで練習の時もジャンプ決まってました。
本番滑る前の調整でやってたスピンが
すんばらしく美しかったので放心してしまいました(笑)。

演技はジャンプ昨日よりは決まってた気がする。
確か転んではいなかったはず(おぼろげ)。
観客の拍手は普通はジャンプが決まった時が多くて、
スピンやスパイラルでってのは結構少なかったりするんですが、
太田さんの時はスピンスパイラルのほとんどのところで
拍手が起こってました。すごいなあ。
あとなんといってもイナバウアーが観れて感激でした。
もっと観ていたかったー。

でもですね。
太田さんでうわあと思ったのは。

演技後のお辞儀でした。

生で競技会観るの初めてだったんで知らなかったけど、
普通はみんなはじめに審査員にして、
その後向きなおって観客にするんですね。
そしたら太田さんは逆だった。
え?間違った?のか?と昨日は自信なかったけど、
今日もそうだったんでやっぱりそうかーと。

競技会だからということは関係なく、
演技後の太田さんにとってはお客さん、
というより「自分の演技を観てくれた人」に対して
礼を尽くすことが大事なんだなと思ったら。もう。もうね...。
これでこそ表現者なんじゃないかなって気がしましたね。

この大会観た感想としても、
「魅せよう」という気持ちがあるかないかの違いって、
やっぱり大きいものなんだなあっていう感じでした。
そういう意味では曽根さんも素晴らしかったです。
演技前にわざと「ビーンッ」と大きな音立てて鼻かんでて、
観客の皆さんを沸かせていらっしゃったり...(笑)。
もちろん演技も曽根さんにすごく合っててよかったです。
かっこよかった。ほんとに。

そう、あと、音楽が選手本人の演技の傾向と
合っているかどうかというのも非常に大事に思えましたね。
おとなしい演技の子なのに派手な音楽だと、
音楽に食われてるような気がしちゃったりして。
しかしほぼ半日音楽がタダで聴けるってのはよかったです(笑)。

他に印象に残った選手といったら
大島さんはスパイラルきれいでした。
永田さんはとにかく、か、かわいかったー。
あの子はきっと性格がいいはずだ(勝手な思いこみ)。
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