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No Music, No Life.

2006年11月06日 23:28

薬が切れたのでまたお医者さんに行ってきました。
予約時間にまだ余裕があったので本屋で3誌チェックしていたら、
向かいのCD屋さんから Time to say goodby が流れてきました。

多分サラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリの
デュエットのだったんじゃないかと思うのですが、
(ちゃんとは聴いたことがないんで自信がない。)
聞こえてきた瞬間に私の中では美奈子.さんの声が重なり。

確か題名のない音楽会でデュエットされてたのを
聴いたことがあったので、だからだと思うのですが、
それで何か胸がいっぱいになってしまいました。
きっと今日も大切な人たちの傍で
優しく歌っていらっしゃったんでしょうね。

昨日も書きましたがほんと1年て早いなあ...。

話はがらりと変わって、のだめ。
今日の話は好きな曲ばっかりで嬉しかったなー。
特にこたつBGMに集中して好きでした(笑)。
アルルの女のメヌエットとか新世界の家路よりとかね。
メヌエットは中学時代フルートで一生懸命練習しましたよ。懐かしいなあ。
アルルの女はファランドールも出てきたけどあれも好きだし、
あとガイーヌの剣の舞もありました。
私はガイーヌはほぼ全曲好きなんでこれもツボでした。
ほんとあのドラマは音楽聴けるってだけでいいです(笑)。

お話的には千秋が「こいつらみんなのだめなんだ」と、
Sオケメンバー達の個性を認めて
彼らとしかできない音楽を新たに作っていく
っていうところがちゃんと表されたのがよかったです。
やっぱ千秋がいろんな人と出会って、
音楽的だけじゃなく人間的に成長していくことこそが
この原作の要かなと個人的には思うので。

でもやっぱり音楽って、いいなあ。


え~、そして雑誌感想は、
この後かもしくは明日UP予定です。
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