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今更ですが演劇ぶっく。

2006年11月15日 01:48

やっと左腕が治りそうと思ったら、
寒くなってきたせいか先週からずっと
偏頭痛さんにつきまとわれてました...。

それに伴いぐうたら病まで(おい)。
いつもぐうたら状態が普通な私のぐうたら病っていったら、
そりゃあもうすごいですよ。なんにもしないですから。
仕事だけはもちろん行きますけど。他のことはもうね~。

ということで今更ですが、演劇ぶっくについて。


階段落ちとか小夏とのシーンの写真は多いものの、
刀構えて出番を待っているところがかなり好きだったんで、
錦織さんの後ろでちっさく写ってる右下のは嬉しかったです。

で、インタビューの方なんですが。
正直これ私には感想を語るのが難しいです。
発売日に買って今日まで何度も読んだんだけど。
うーん、なんでだろな。

とか言いながらこれからずらずら語ります(え?)。

そうですねえ。やっぱり最も興味深かったのは、
風間さんのどんな部分がヤスに反映されてるか
というところだったんですけど、まず、

好きだから殴っていると見えたらウソだと思う

というのには、え?そうだったんだ?と。
お客さん全員に嫌われてもいいぐらいの覚悟でやった
ってことだったんですけど、

私は全然引かなかったからなあ、そこ。

思わず目を背けちゃうってほどではなかった。
既に話を知って観ちゃってるからというのもあったのかもですが、
普通に好きだから殴ってるんだなと思って観ちゃってた。

男性が女性に対して暴力ふるうっていうのは、
もちろん観てて不快感をおぼえるのは間違いないし、
現実でそういう場面を見るのは、ええ、絶対イヤですよ。
ただ。これ書くと風間さんよりむしろ
私の方が引かれてしまいそうなんですが、

お芝居って視点で観るのであればむしろ小夏に対するヤスは、
もっとがんがんいっちゃってもよかったような気がするんですよね。
中途半端がないというのが持ち味で、
後で大きく愛の方にはね返るのだというのなら余計に。

でも風間さんが実際に好きな人に暴力
とかって非常に考えにくいしなー。
どうにも根本がジェントルマン(笑)だからこそ、
本人思いきりやってるつもりでも
そこまで「非道い男」にはならないのかもしれない。

ええまあこれってのはもちろん、
あくまで個人的な好みであり意見であり感想なんですけども。

あと風間さんの、

もし自分ならその瞬間は本当に憎くて殴ると思う

というようなお言葉ですね。
おおお。激しいっすね...(笑)。
風間さんたらそんな人だったんですかアナタ!
うえー、コーワーイーヨー(笑)。

でも、そらもうすんごいときめいたね(白状)。
もうかのさん的にはかなりのヒットでした。
なんか甚だしくときめきどころ間違ってないかって話ですが。

さて話が戻るようですけども。
中途半端がないっていう風間さんのヤスさんですね。
かぜ気味とかでオヤジだなあと思ってたけど、
風間さんってそれでもまだ23歳の男の子なんだよなあ。
当たり前のことなんだけどやっぱり若いんだよなと実感(笑)。

憎い時は憎しみ100%
愛しい時には愛しさ100%
オールオアナッシング、ですか。
純粋でまっすぐでかなり情熱的って感じがしてねえ。
うん...、なんか目を細めたくなりました(おばちゃん目線)。

自分だったらどうだろうと考えるとか、
役を自分に近づけたとか仰ってましたが、
やはり今回のヤスはいろんな意味で
ああ、風間さんのヤスだったんだなあと思います。
そうした幼さとか若さとかまっすぐさもひっくるめてね。

しかし一筋縄ではいかなさそうなところもあるのに、
そうかと思うとストレートど真ん中だったり、
風間さんのそういうすごく揺さぶってくるところ(笑)が
いいのかなーって思います。

だけどもっと歳を取って経験を重ねられたら、
どれかが100%ってだけじゃなく、
いろんなものが少しずつ混ざり合ったもの
というのもいつか観てみたいかな。

それにしてもこんな言い方すると失礼でしょうけど、
つかさんて可愛い方ですね(笑)。
少しやせたか?も、ぎゅっとくるんですけど、

変更は別のものを自分が観たいから

ってのがもうストライクですよ!(笑)
しかもそれなのに「お客さんが喜ぶからな」とか
言っちゃうのがまた...、ねえ(笑)。
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