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ありがとう、大根さん(ネタバレ感想)。

2004年09月29日 00:33

今月末で辞める派遣仲間の送別会でプルコギ食べ放題に行ってきました。
こんなに大量の肉を食べたのはいつ以来だろう...。
でもなかなかおいしかったです。

そして飲み会の前に、予約しておいたDVDを引き取ってきました。
帰ってきてすぐに特典映像を視聴。そりゃもう待ちきれませんて。

で、観終わった感想としては。
とにかく大根さんを崇めたいです。
これはすごい。差額千円でこんな濃密な内容だなんて。
この初回版は絶対「買い」です。出演者のファンは

犯罪以外のどんな手を使ってでも手に入れるべき

ですね。
よくぞここまで特典映像を入れて下さった。大根さんが日記で、
生田風間ファンにはもうちょっと2人を出してと言われちゃいそう
と書いていらっしゃいましたがとんでもない。大満足です。
これ以上望んだらバチが当たります、ほんと。

風間に関してですが本編見た時も思ったのですが、
メイキングでは特に演技に対しての集中力の高さに驚きました。
このお芝居の独特の空気感を掴むために
オリジナルメンバーの芝居をじっと見ている様子だとか、
(ちなみにここでの生田のちょっと困ったような表情が
 可愛くて笑ってしまった。)
ラストシーンのリハーサルのところだとかは、
他の誰も「入っていけない」ような雰囲気がしました。
ピーンと糸が張っているっていうのかな。

それとラストシーンのモニターチェック。
すんごい面白い顔してるんですけど。
目をまんまるくして口とんがらせて見てるのね。
風間のありとあらゆる感覚がモニター1点にだけ集中している。
あれ、きっと自分が見られているという意識全然ないんだろうなー(笑)。
思いきり素なのですがだからこそその後の笑顔がね、
うわーって思うんですよ。

それで、生田&風間のツーショットも満載。
仲良過ぎずもちろん悪くもないという2人の適当な距離感がいい感じ。
それに何といっても生田といる風間は
ものすごく表情が柔らかいんですね。
まあ元々穏やかなタイプの人だとは思うのですが、
この映像では特に感じたので。
居心地良さそうだしとっても楽しそうだから(分かりやすい人だ)、
見てるとこちらも自然に笑みが浮かんでくるというものです。

赤堀さんも「弟」と「八田」の仲良し加減を自然に出せるのがすごい
と仰ってましたけど、このキャスティングは私も最高だったと思います。
2人で隣人を笑う場面のリハーサルシーン、すごくいい感じでしたし!
ちなみにここでは2人の後ろ姿にかなり萌えました(告白)。
だって風間さんなんて

背中がチラ見えだよ、チラ見え!←不純ですよ

2人のインタビューなんかもあるのですが、
ここもすごい自然体でなかなか拝めるものじゃありません。
風間さんの「いつでも...、頑張ります」なんて
カワイ過ぎて涙が出そうだ。でももっと最強なのはラスト、
2人で手を振ってお別れのとこですね。

久しぶりに倒れるかと思いました。

すごいわ、この画。

あと印象に残ってるのは。
太一が2人の芝居を「新人類」と表現していたことですね。
赤堀さんも同意されてましたが、うーん、分かるような分からんような。
でもメイキングで携帯いじりながら風間さんが喋ってる所を見た時に、
私もちょっとそんな気がしました。
別に芝居シーンじゃなかったけど。何かね。

それから、
赤堀さんが風間のフリスクの食べ方がカッコよかったので
後で真似してみたけどできなかったって話でしょうか(笑)。
何となく可愛らしい人ですよね。
でも大根さんも日記で書いてらっしゃいましたが
風間の良かったとこってそこだけですか?(笑)
うん、まあ...、別にいいんですけど(笑)。

本編はまだ観てないのでまたじっくり観てみようと思います。
本放送時と何か変わってたりするのかな。

ああ、でも、この作品がDVD化されて心から嬉しいです。
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