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Bon Voyage.

2007年03月13日 22:26

ごぶさたしていました。
このウルルン&かぜぎみ祭りの最中、
感想も全く更新しないで何をしていたかといえば、
ひたすらぼろぼろと泣き暮らしていました。
先週の水曜日に日付が変わって少し経った頃に、

06020516120197.jpg


じじ猫は静かに天に召されました。

だから今日は初七日です。
ここまで長い1週間でした。

この17年半いつも一緒にいたあの子を失うということが、
こんなにも辛いことだなんて。想像以上だった。

もっと早く気付いてあげられたらよかった。
もっとしてあげられたことが、
たくさんたくさんあったんじゃないか。

あの子にはこの17年半、
ありったけの愛をおくったつもりだけれど、
この1週間、そんな後悔ばかりが頭をよぎっていました。
あの子はウチに来て本当に幸せだったのだろうかと。

でも。土曜に火葬が終わって。
哀しんで哀しんで哀しんで。
涙も出尽くした昨日ぐらいからやっと、

私があの子をだいすきで。
あの子も私がだいすきな。

そんな毎日を、

17年半もの長い間一緒に送れたということは、
この上なく素敵なことだったのだと。
やっとそう思えるようになりました。

私のことを無条件でだいすきでいてくれたあの子に、
今は感謝したい気持ちでいっぱいです。

私には霊感が全くといっていいほどないので、
残念ながら亡くなってからのあの子の姿や気配というものを
感じるということはないのですが。でも。

昨日今日と何故だか、
とっても静かで落ち着いた気持ちでいます。

いつもはタイミングとかの運は悪い方なのに、
心静かに穏やかに過ごしているだけで、
何もかもがすーっとうまく流れていく。

もしかしたらあの子のおかげなのかもしれません。
穏和で落ち着いた性格の子だったから。

親ばかだけどあの子はウチにくるのには
もったいないぐらいの素直ないい子だったから、
毎日泣いてるダメなねえちゃんを
傍でそっと守ってくれてるのかもしれません。

じじ猫、卒業おめでとう。

あなたの新たな旅路が、
幸せに満ちあふれたものとなりますよう。

もうちょっと落ち着いたら、
じじ猫の思い出話も書こうと思います。

サボっていたウルルン感想やかぜ気味感想も、
日付詐称でぼちぼちゆっくり埋め予定です。
だいぶ溜まっちゃったなあ(苦笑)。

ということで、
もうしばらくだけお時間下さい。

今日のタイトルは意味通りでもあるんですが、
あの子のお誕生日がフランス革命200周年だったので。
今年の218周年はお祝いできなくて残念です。
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