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秋葉原で大人気 フィギュア透けート

2007年03月29日 23:46

フィギュアスケート使ってくれたのは嬉しいんですけど、
微妙に反応しづらいタイトルだなあと思ったり(おい)。

今回はお花見したくてもできないままでいる
風間さんの悶々とした気持ちが
非常によく表れていてよかったです。

かっこ内の言葉が全部「み」で終わるってのも、
いつも思うけどよく考えつきますね、風間さんは。
でもやっぱり最後のかっこに想いが集約されてるよなあ(笑)。

風間さんが早いとこお花見に行けますように。
ところでこっからかぜ気味とは全く関係ない話なので
本来カテゴリ分けるべきではあるのですが。
今日どうしても書いておきたいお話。

私は霊感とか全然と言っていいぐらいないタイプで、
そういった現象には今まで1度しかお目にかかったことがなく、
じじ猫が亡くなってからも姿も泣き声も気配も
感じることはこれまで全くありませんでした。

なので、
これではたとえまだ傍にいてくれていたとしても
私が気付かないことで逆に
随分寂しい思いをさせてしまっているんじゃないか。
とかそんなことが心配だったりしたのですが。

今日は毛布が暑く感じてちょっと眠りが浅かったら、
夜中の3時か4時ぐらいにですね。
寝ている私の左側の足元から、

じじ猫がのしのし歩いてくる気配がしました。

気配が、というか、歩いてくるじじ猫の足で、
ベッドのスプリングが沈んでいく感じがはっきりとしたんですね。
それがだんだん上がってきて多分腰の辺りで私をまたぎ、
私の右側に移動してきてやはりのしのし歩き、
最終的に私の顔のすぐ右側で止まりました。

きっとちょこんと座っていたか
うずくまったかのどっちかだろうな。
いつも一緒に寝てたけど、
その場所で寝てることもよくあったから。

目を開けて確認すればよかったのかもしれませんが、
もし目を開けて姿がなかったら。
あるいは目を開けたら消えちゃったりしたら。
私はきっとすごくがっかりしてしまうだろう
と思ったら怖くて開けられませんでした。

だから目をつぶったまま気配だけ感じていました。
そのまましばらくしたら私は深い眠りに入ってしまい、
朝に目が覚めたら当然もういなかったけど。

猫を亡くした人が泣き声だとか、
ドライフードをぽりぽりかじる音とかを聴いた
っていう話なんかはよく聞くもんでしたけど。
まさか自分が体験することになろうとは。
こんなことって本当にあるんですね。

今日は一緒に寝に来てくれてありがとね、じじ猫。
やっぱり優しい子なんだなあ、きみは。
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