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今更ながら4期初回&劇場版2感想。

2007年04月11日 22:30

本日のかぜ気味の感想は2つ下のエントリで。

さてケロロ。
土曜に4期(4年目)がスタートしました。
もうすぐ遊戯王DMに追いついてしまう(笑)。
時間もOPも1期のに戻ったのですごくしっくりくる。
OPはガルル小隊と対決風なのがカッコいい!
本編も、私は小隊好きなのでやはり、
こういう小隊メインの話はたまりません。

あとキグルミ(キューピーたらこの歌の子達)が歌うEDは
ちびケロたちが可愛くて可愛くてもうトリコ。
途中から出てくるタママおいし過ぎるし(笑)。

そしてくるっと回って一回転♪ってとこが
いまだに頭の中をぐるぐる回って仕方ありません。
ハマる。あとあれ振り付きだけど、
(EDではちびケロたちが踊っている。激カワ。)
あの子達が歌番組とかで歌う時、
ケロロ軍帽とかかぶってあの振りやるんだろうか(笑)。

ということでレギュラー放送もいいスタートでしたが、
日曜に観に行った劇場版も良かった。

某映画館で食べたホットドッグの
劇的なまずさには固まりそうでしたが。
約33年(まだなってないけど)の人生で
口に入れてきた全ての食べ物の中で間違いなく、

ナンバーワンのまずさでした。

あれは食べ物じゃねえ...。
パンぱっさぱさだし何より一口かじると、
化学薬品漬けみたいな味と香りが(めまい)。
確実に普通のホットドッグのそれじゃないです。
ハラペコだったのにもかかわらず一口でやめたもんね~。
しかもあれそんなんなのに、

400円もしおった。

ぼったくり過ぎだよ!
お金もらっても食べたくない代物だから!

でももったいないからって、
我慢して食べたりなんかしてたらもうそりゃ絶対、
月曜は会社行けてなかったと思うね(ぐったり)。

長々と愚痴ってすみません。
(だってほんと人生史上最もマズかったんだよ...。)

で、話を劇場版に戻しますと、
去年は大きい画面と音でケロロたちが観れるのはよかったけど、
話としては正直かなりもの足りない感じでした。
友情があれば危機も乗り越えられるんだよ!みたいな、
初の劇場版としてはまあ無難な出来だったんじゃないか
というぐらいの話だけどほとんど印象に残らないというか。

なので今年はぎりぎりまで観に行くかどうか随分迷いました。
ただ4期EDのちびケロたちの可愛らしさにやられたので(笑)、
同時上映のちびケロだけでもと思って行ったら本編よかったなあ。

メールとマールがどうして夏美を選んだのか
というところが丁寧に描かれていたのがすごくよかった。
それがあるからこそ最後の夏美の
あたしが帰る場所はここ(=ケロロたち含む家族)
ということばに真実味が出てくるのだと思う。

メールとマールが最後無事に母星へ帰れてよかったです。
しかしほんと可愛いわあの2人。子供ってあんな感じだよな。
メール役の桑島さんの声、その子供らしさがすごく出てました。
マール役の辻ちゃんは思ったよりも馴染んでて驚いた。
きっと声質なんかも役に合ってたんでしょうね。
これで初めてだったらなかなかと思ったら、
声優経験あるのね辻ちゃんは。

風間さんといいニノといい、
6月17日生まれの人って一体(笑)。

小隊も地球人キャラもあれだけ出てるのに、
それなりに皆さん見せ場があったし満足です。
出番のバランス取るのって難しかっただろうに。
ケロロ以外だとクルル好きな私ですが、
(北村さんはご覧になったんでしょうか、劇場版(笑)。)
あれだけ出番があれば十分じゃないかと。

DVD出たら買おうかなと。

あとちびケロはやはりツボでした。
本編では結構頑張ってたのに、
小さい頃からヘタレなケロロさん。
プルルより先に泣くなよ...(笑)。

そしてクルルの体の色。
ほんとにそれが理由だなんて。
しかも青から黄色って、
もろドラ○もんの逆パターンじゃないですか(笑)。

この時のトラウマで性格悪くなったのかと思ったけど、
その事件起こる前にケロロたち脅迫したりしてるから
ちっとも関係ないですね。
クルルさんは生まれながらの性悪でした。素敵(え)。
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