スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「僕の好きな花......。」

2007年05月27日 03:44




すいません相変わらずめちゃめちゃハマってます、ロミジュリ。
こっちでは8話まで放送済みですが、
各話10回は観直してると思う(笑)。

今回はまず7話感想ということで。

いや期待通りのすごい回でした(笑)。
作画はやばかったですが。
アニメでは話と声に意識が行きがちで、
作画にはほとんどこだわらない私が観ても
やばいと思うってことは相当だと思うのこれ。

それはともかく。
木曜の朝に観て行こうか悩んだのですが、
やめて夜の楽しみに取っておいてよかったです。
あんなん朝観たら仕事にならないから!(笑)

ティボルト。
めちゃめちゃ強いしカッコいいんですが。
男主人公のロミオの立場が危うくなりそうでかなり心配(笑)。
まあ私は坊ちゃんタイプ好きなので依然ロミオ派ですけれども。

というかティボルトって一体何者よ。
ジュリエットの小さい頃を知ってて
コンラッドもその名に心当たりがあるようですが。
設定ではジュリエットが16歳でティボルト21歳らしいので
ロミオやジュリエットの生き別れの兄弟って線ですか。
死んでたと思ったら実は生きてた!みたいな?分からんけど。

さてロミオ。
シエロに連れられて何故かキャピュレット家の墓へ。
4話のアレといいこのお馬さんて一体何者よ(今回こればっか)。
シエロってエスカラスの意志と実は関係あるっていうか、
その遣いなんじゃないかっていう気がしなくもなかったり。

ロミオとジュリエットが偶然に出会い過ぎる、
しかもキャピュレットの紋章に使われている
アイリスによって引き合わされるというのも、
実はエスカラスの意志が強力に働いているからなんじゃないか
と思ったり。両家の2人を結びつけることによって、
ネオ・ヴェローナを再興させようという願いがあるのかな。
っていうのは深読みし過ぎなんでしょうか。

そんなわけで名が削られている墓を見て、
ジュリエットの素性を察したロミオは母上に確認しに行き。
花祭りで好きな人に花を贈る話題が出て母に、
まだそういうこと考えるには早いのかしら?
みたいなことを言われ否定するロミオさん。そうですよね。

むしろ今はそういうことしか頭にないはず(笑)。

母の知らない間に成長してます坊ちゃんも。あれ?というか。
こないだ散々アイリスの花通してデレてたロミオに
母上ちゃんとツッコんでたのに(笑)。

ここではジュリエットのことを話すロミオが
薔薇の花びらを指でぎゅっとするのが
なにげないところなんですが良かったです。

あとロミオの「母上」には撃ち抜かれます。
水島大宙さんがほんとにいい声なんでやられてます。
多分この方は私が今までの人生で聴いた中で最も私好みの声の方
です。というわけで今すごい勢いでオチてる最中です(笑)。

「(彼女を忘れることなんて)できません!」
「彼女1人を苦しめるわけにはいきません。」

とかもきゅんときましたよ。愛ですね。
真実を知っても1人の男として
彼女を愛し続ける覚悟というものが感じられて。
ここはただの一目ぼれ状態(いわゆる恋)から
ロミオの意識が愛に変わってきている
ということがよく分かるいい場面だったなあ。

やっとジュリエットの名を母から聞き出したロミオ。
ここ、告げられる直前でシーン変わっちゃうので、
告げられた瞬間のロミオの表情を観られなかったのは
ちょっと残念だったかな。どんな顔してたのか観たかったー。

場面変わって。助けられた後、
ジュリエットの正体を知らされたペンヴォーリオの反応で、
モンタギューによって世間ではキャピュレットが暴君だった
ってことにされてたって初めて分かったわけですけど。ひどいわ。
やっぱこれってきっとロミオもそう教えられてるんですよね。
ツライわー。真実を知ったら一体どう思うんだろうか。

ところで6話の感想で、
ペンヴォーリオとコーディリアは恋に落ちそうだと予想しましたが、
ほんとにそうなりそうな展開になってきててビックリです。
この話って王道少女漫画チックだから期待を裏切らないのね(笑)。
1話で2人で龍馬に乗ってた時からちょっと怪しい
とは思っていたんだけど。でも私の当初の予想とは違って、
姉さん女房カップルになりそうなこの2人。
だってまさかペンヴォーリオが、

あんなに生活力のないドジっ子キャラだったとは(笑)。

これまでのロミオに対する態度とか見てると、
落ち着いててロミオより大人で賢い感じがしていたので、
そういうキャラとして観ていたのに
今回でそれがガラガラと崩れたましたよ......(笑)。
キャストの立花さんが「萌え担当キャラです」
と仰ってた理由がやっと分かりました。いやカワイイです。

でも利用されちゃいそうなのが気になります。
フランシスコ、優しそうな顔してるのにやっぱ参謀だよ。
ただキュリオとペンヴォーリオはいい関係(変な意味でなくて)
になりそうですけど。それでなんかキュリオって、
ジュリエットよりツンデレじゃないかこれ(笑)。

それでそれで。花祭りですよ!
偶然落としたアイリスがロミオに当たるって!
ちょっと!何ていう萌え設定(笑)。
上にいるジュリエットをロミオが見上げるという構図も、
原案のバルコニーシーンみたいで良かった。

あとは延々追っかけっこです。もうときめくー(笑)。
普通だったら男の足のが速いからすぐ追いつくだろうところを、
ピエロにぶつかりそうになったり(律儀に謝るロミオ萌え)、
山車に行く手を阻まれたりしてなかなか追いつけないっていうのがね。

焦らすね。

でもジュリエットが角を曲がった後、
直進しちゃうとこのロミオの走り方は、
かなり変だと思うの。うっかり笑いそうでした。
ヒーローの走り方じゃないからあれ(笑)。

それでもジュリエットを見失ったロミオの、
「どこだ!ジュリエットーーーーっ!」って叫び、
すごいよかったです。ズキュンとくるね。
ああ私も探されたい(黙れ)。

この声はあのジュリエットの表情からして、
彼女に届いてたんでしょうねきっと。
切ない気持ちがよく伝わってきました。
顔は正直ちょっとコワいと思わないでもなかったですが。
そうして振り切ったかと思って、
へたりこんだジュリエットの耳に足音が。

ロミオ、イターーーーーッ!(笑)

走ってきた方向とは逆から現れるなんて、
結果的に先回りみたいになっちゃってるんですけど、
一体どんなルートを辿ってきたんですかアナタは。摩訶不思議。
こんなこと言いながらジュリエットと同じく
ロミオを発見した瞬間私も「ウハッ!」と心拍数急上昇でしたが。

そっからの展開はもうウットリですよ。
「待ってくれ!」「ダメ!」とか。
うーーわーーー(じたばた)。

そしてロミオさん強引にチュウ(笑)。
ええええええ。何。何でこんないきなり積極的なんですか。
夕方から夜にかけて追っかけ続けるってのもよく考えたらすごいし。
こないだの4話ラストと5話冒頭のウブでヘタレな人と、
同じ人だとはとても思えないぐらいです。男前だよ!(笑)

まあ逃げられると追いたくなるもんでしょうし、
敵同士という真実を知った後ですからね、
障害がある恋だというのも燃えあがる要因なんだろうなあ。
きっとそれでもジュリエットしかいないと思えて、
それ相応の覚悟ができて腹も決まったからこそ、
ジュリエットにもああいう風にチュウできたのかなと。

これでやっとロミオも
スタートラインに立てたといったところですか。
それでもまだまだな感じではありますが(苦笑)。
これからの成長に期待ということで。

チュウの後、
「これ、君が落として行ったヤツだけど」
とジュリエットにアイリスを渡すロミオですが、
これで想いを伝え合うという夏祭りの夜に、
互いに同じ1本の花を贈り合ったことになりますね。
うーん、ロマンチックー。

でも同じ日にきっとロミオに薔薇を贈ろうとしていただろう
ハーマイオニは不憫で仕方ありません。約束反故はあかんて。
しかも他の女とその約束した花火を観てるってのは......(汗)。
今は事情を知らないから哀しいだけかもしれませんが、
その事実を知ったらどうなるんだと思いながら、
再び提供で出てきたハーマイオニの後ろ姿の絵を観たら、
うっすらコワかったですよ。

はあしかしほんと面白いわ。
8話も観てるので近いうちにまた感想書きたいです。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。