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イギリス音楽っていいなあ。

2007年09月04日 00:21

日曜のN響アワーはほっとコンサートの模様。
エルガーの愛の挨拶とホルストの1組目当てで見ました。

愛の挨拶は他の楽器でも演奏されることあるけど、
やっぱりチェロが1番だなあ。
あのソロの人の楽器がまた年季が入ってる感じで、
すごく深くて懐かしい木の音がして。
その音で9小節目からを演奏されると泣けてきてしまいそうでした。
エルガーは威風堂々が1番好きなんですけどこれもほんとにいい曲。

ホルスト1組はやっぱり吹奏楽曲の中で1、2を争う名曲だなと。
この曲は私も過去2回やってるのでさすがに演奏の細かいところで
ちょっと「ん?」と思うところもありましたが(笑)。

自分がピッコロとフルート担当だったので、
あのインテルメッツォ(間奏曲)のフルートソロは感激しました。
ああこういう吹き方があったのか......!って。素敵だったなあ。
最後のピッコロソロも軽やかで。
ああ。ああいうふうに吹けてたらな......(悶々)。

なんといってもやっぱりこの曲は池辺さんも仰ってましたが
イギリスって感じがすごくするところがもう大好きです。
あまり人気ないかもしれないけど2組も好きです。
(というかほんとは2組の方が好きだったり(笑)。)
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    愛の挨拶愛の挨拶(あいのあいさつ、''Salut d'amour'')は1888年にイギリスの作曲家エドワード・エルガー|エルガーが発表した曲。ピアノの生徒だった8歳年上の女性キャロライン・アリス・ロバーツに贈られた曲で、後に2人はアリスの家族の反対を乗り越えて結婚した。.wikil



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